
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の志望動機を具体的に教えてください(400字)
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A.
貴社の高架下を起点とした開発・運営業務を通じて、多くの人へ日常の+αとなる喜びや体験を提供していきたい。今まで商業空間が作り出す体験や思い出など「売り買いだけではない価値」に心を動かされてきた。デジタル化が進み足を運ばなくても便利に暮らせる世の中だからこそ、リアルな場で心を動かす瞬間を生み出し続けていきたいという思いがある。その中でも貴社は高架下という場に焦点を当て、開発を進めている点に魅力を感じた。マイナスイメージが強かった高架下が様々な形で開発され活気に満ち溢れている姿を見て感銘を受け、そうした貴社の唯一無二の強みを生かし自分のアイデアを形にしていきたい。また、駅という日常に最も身近な場で地域の人に寄り添ったゆたかな暮らしを提供し続ける貴社でなら、より多くの人の日常に密接に携わることができ、自分の想いを実現していける場であると考え貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字)
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A.
大学での学びをきっかけに好奇心と探求心を持ち、新たなことを学ぶ楽しさに気付くことができた。以前まで私は勉強に対して苦手意識があり、「やらなければならない」という意識のもと取り組んでいたところがあった。しかしオンライン授業になったことを機に、一つ一つの授業にコツコツと取り組むことを日々の小さな目標として掲げることにした。まずは自分なりにノートの取り方や環境を工夫し楽しんで勉強に向き合うことから始め、徐々に知らなかった知識が得られることに面白みを感じるようになった。その結果、ゼミナール活動にも身が入り知的財産について強く興味を持ったことから、資格取得を目指し無事に合格することができた。受容的でなく自主的に探究心を持って取り組むようになったことは自分の中で大きな変化であった。このことから、何事にもまずは自分なりに工夫し取り組む姿勢を変えてみることで、大きく視野が広がるのだと学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に所属したゼミ・サークル・アルバイト先で苦労したことや問題解決に向けて具体的にとった行動を記入してください。(400字)
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A.
知的財産法ゼミナールでの活動を通して、チームでアイデアを出し一つの発明を考案することに苦労した。私たちは特許のコンテストである「パテントコンテスト」入賞を目指し、発明品を考える取り組みを行った。その際、なかなか良いアイデアが浮かばす話し合いの段階から難航している状況であった。私はその原因を発明という言葉のイメージから「何かすごいものを考えなければならない」と固定概念を持っていることにあると考え、まずは全員がイメージしやすいように身近なアルバイト先での不満や課題を洗い出してみることを提案した。すると話し合いが円滑に進み、○○を目的とした○○を発案した。さらにそれを具体化する段階で言葉だけでは理解しづらい意見を自分がイラスト化し、全員のイメージ共有に努めた。この結果、チームで同じ目標に向かい続けながら全員の納得のいく発明を完成させることができた。 続きを読む
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Q.
貴方が当社に期待していることを述べてください。(400字)
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A.
私が貴社に期待していることは2つある。1つ目は様々な事業に携わり、多角的な視点を持ち合わせながら挑戦し続けられる環境であるという点だ。貴社には4つの事業があり、それぞれに共通するものと異なるものがあると感じる。共通する「豊かな暮らしを提供」する点を軸に、それぞれの異なる視点から事業に関わることでより良い価値を提供できる人材に成長することが長期的な目標である。だからこそ若いうちから様々な事業に携わっていける環境に期待する。2つ目は、高架下という場をメディア化し様々なカルチャーやライフスタイル、それらの魅力を発信できる場としていくことだ。コロナ渦で特にコト消費の需要が高まっていることもあり、駅の高架下という日常に近い部分に非日常が突如現れることで新たな価値が見出せるのではと考える。このように貴社で「高架下での体験」を軸に多くのワクワクを提供していきたい。 続きを読む