
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
長所(250字以内)
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A.
私は○○国の現地校で生徒会長に立候補し、当選を果たした経験から、物怖じせず、行動力の高い人間であると考える。初めは、○○語の能力の低さから自身の目標について上手く伝えられず、挫折を経験した。しかし、得意の絵で作成した選挙ポスターで、小学校低学年層からの支持を集めることに成功した。また、知り合いの少ない場所で1から生徒会役員を募る際にも、積極的に私からスカウトを行い、多様性溢れるチームを作ることができた。高校生の時に成功体験を経験したことで、努力×挑戦の成功の方程式を自分の中で確立することができた。 続きを読む
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Q.
特技(250字以内)
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A.
私の特技は、14年間続けたクラシックバレエである。ロシアのクラシックバレエ教室に通い、○○国際ダンス大会で優勝するという目標を立てたが、先生や生徒が全員ロシア人のため英語でのコミュニケーションが取れず、他の生徒と比較して上達のスピードが遅くなってしまった。そこで私はロシア語の言語学校に通い、勉強を始めたことで、先生の指示や指摘を理解できるようになった。やみくもにバレエを練習し続けるのではなく、別のアプローチ方法で試した結果、バレエの技術も向上し、大会では2位を受賞することができた。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(250字以内)
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A.
私は大学の3年間、高校生に大学入学時に必要なスキルを体験的に教える○○プログラムの運営を行った。しかし1年に2回の長期休暇期間のみでの開催となり、参加人数が少なくなってしまった。そこで1回の参加者の上限を40人から50人に増やし、年4回の開催を目標に、3日間のオンライン版を作成した。また、以前参加した学生にPRを呼びかけ、高校に直接告知をした結果、目標を達成し、大学のオフィスからは大学入学の良い動機付けになるとの評価を頂いた。この経験から、少しの工夫でも多くの人に影響が与えられることを実感した。 続きを読む
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Q.
研究・ゼミについて(250字以内)
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A.
研究室やゼミには所属していないため、以下、大学での専攻を選択したきっかけと履修内容について述べる。私は中学生より、植林活動や水質改善活動などのボランティア支援を行っていたが、私達の活動が現地のテレビで報道されてからは、周辺地域で有名になり、観光客が押し寄せるようになった。まちの発展が進み、現地の方の生活水準が上がることを肌で感じる一方で、森林伐採や水質・大気汚染の深刻化を目の当たりにした。この経験から、現在私はアジア地域の環境開発学を専攻し、環境保全と地域開発のバランスについて学んでいる。 続きを読む
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Q.
志望理由(250字以内)
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A.
幼少期から○○国の田舎で育った私は、日本より低い生活水準で困窮する人々を目の当たりにしてきた。この経験から、生活の基盤を支える人材になりたいという思いは一生変わらないと感じている。そのため、現在は人々が安心できる生活を叶える不動産業界を志望している。その中でも貴社のブランドメッセージである「木と生きる幸福」に深く共感した。私は中学生から、○○地域でのボランティア活動を通して、木を使用して発展する地域を数多く目にしてきたため、大好きな木と人々の幸福に関わる仕事がしたいと考えている。 続きを読む