
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
貴社で働くことにより、日本のものづくりと世界中の生活の発展に根幹から貢献できるからである。小学校の頃に海外駐在した際、多数の外国人から日本製品の質の良さについて称賛され彼らの生活が便利になっているという話も受けた。このことから、日本製品の良さを世界中広め、人々の暮らしの向上に貢献したいという想いを抱いた。また大学でサークルの運営に携わった経験から「縁の下の力持ち」の重要性についても認識した。そのように考えた際、上記製品の根幹であり、性能の進化にも不可欠な素材業界に強く惹かれた。貴社は複数の金属製品の世界シェア1位を誇りつつ、自動車・スマホ等の先端素材を開発している。このように人の暮らしに不可欠な製品の技術革新に携わっている点が魅力的である。持前の継続力と異文化交流を通じ培ったコミュニケーション能力を活かし、貴社の優れた技術や製品を世界に広め、日本のものづくりと人々の暮らしを発展させたい。 続きを読む
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Q.
あなたが「Ownership」を発揮したエピソードを記載してください。
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A.
コンサート運営のアルバイトにおいて、後進チーフの育成を行った経験である。コロナウイルスの流行後、既存スタッフの多くが転職し、業界そのものの存続が危ぶまれた。自身が幼少期から音楽に携わっており、何事にも差別なく、人の心を豊かにするエンターテイメントを衰退させてはならないと考え、後進チーフの育成を積極的に行った。具体的には、新人でも指示を出せるよう、そして簡単に運営計画を策定できるよう1日の流れ等を記載したマニュアルを作成した。また後輩とも積極的なコミュニケーションをとり、各個人の経験値やスキルも詳細に把握した。そして皆が確実に仕事内容を理解し成長できるようそれぞれの理解度に合わせ指導方法を変え、親身に接することにも尽力した。結果として、後輩を約10名育てることができ、彼らは現在、一人で現場統括ができるほどにまで成長した。そして業界存続のためにも微力ながら貢献することができたと自負している。 続きを読む
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Q.
あなたの「改善志向・提案力/チャレンジ精神」についてのエピソードを記載してください。
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A.
高校時代に文化祭の広報部長をつとめ、来場者数を前年比20パーセント向上させた経験である。従前から文化祭の来場者数が伸び悩んでおり、より多くの学生や受験生に文化祭の存在を認知し来てもらうかが課題であった。私はそれまで行われてきた広報活動について調べ、各種予備校にポスターを配布するなど、特定の人にしか広まらない宣伝のみが行われていることが問題であると認識した。改善策として、より多くの人の目に付きやすいSNSでの広報活動を学校側に提案し、実行した。また各参加団体にお願いし、準備風景の掲載や宣伝動画の撮影に協力してもらうなど、コンテンツ充実にも力を入れた。事後的に行ったアンケートからは、ネット上のコンテンツ内容が魅力的で文化祭に来場を決めたという声が多くあり、前年比20パーセント増の入場者を獲得することができた。この経験から、問題を特定し、周囲を巻き込んで課題解決する力が身についたと実感した。 続きを読む