
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は貴社の銅を始めとする非鉄金属事業を通して社会のニーズに応えたいと思い志望しました。技術の進歩に伴って、電子機器は数え切れないほど増えました。またそれに付随して素材も増えています。その中で私は貴社の強みが素材の開発からリサイクルまでを一貫して行っていることにあると思いました。自社一貫での生産によって、品質の向上やコスト削減に繋がり、より良い製品が生産されています。貴社で働くことで、これまでの事業の継続だけでなく、新規事業に取り組むことが可能になっています。それにより、社会のニーズに合わせた製品や事業に挑戦できる環境であると感じました。 私は貴社で社会のニーズに応えるために様々な挑戦をしていきたいと思います。現在まだ生産されていない製品の元となるような素材の良さを捉え、メーカーさんへ提案したいです。そして日本、世界の製造業を支え、人々の生活を豊かにするために貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが「Ownership」を発揮したエピソードを記載してください。
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A.
私は心技体を身につけることに全力で取り組んできました。私は高校生の時弓道部に所属していました。弓道は競技としては的に中(あ)てることが大切なのですが、本来は自己の人格を磨くことが一番大切であるとされています。私は自分と向き合い人格を磨くために、自分の中にある雑念を取り払い、一本一本を丁寧に引くことを心がけました。しかし集中を持続させることはとても体力がいることでした。そこで私は「今日はここの部分を練習する」とその日ごとに目標を作り取り組むことで集中力を持続させました。すると試合でも平常心で弓を引くことができるようになり、徐々に結果も付いてくるようになりました。私は弓道を通して心技体を身につけました。辛いことも沢山ありましたが、厳しさが楽しさに変わる瞬間があり、楽しみながら部活動に打ち込むことが出来ました。これからも心技体を大切にし、自分の内面を高め、人生を深く豊かなものにしていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの「改善志向・提案力/チャレンジ精神」についてのエピソードを記載してください。
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A.
新型コロナウィルスが流行り始めた当初、私が塾講師をしている塾はオンライン授業に切り替わりました。 オンラインで最も大変だったのは、リアル授業と同じクオリティを保つことでした。そこで私は他の先生と協力して模擬授業を何回も行いました。音声での伝え方やホワイトボード機能を利用した伝え方を試行錯誤しました。また、私だからこそできる授業を心がけるようにしました。その結果、子どもたちは学びを止めることなく自粛期間を過ごすことができたと思います。 この期間を通して、世の中の流れに合わせて変えていくことの重要さに気づきました。コロナなどの緊急事態に対しても、焦ることなく落ち着いて仕事をこなしていくことができるようになったと感じています。そうした中でも、私らしさを保ち続けることも大切だと思います。自分だからこそできることを見つけ、オリジナリティを出すことを目標にこれから仕事をしていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中し、物事に打ち込んだエピソードを記載してください。
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A.
私は準備に力を入れて学業に取り組んできました。私は大学で中国文学を学んでいるのですが、授業では漢文を一から返り点を打ち、現代語訳するということをしています。授業の予習が非常に多いため、週の半分以上を漢文読解に費やしています。私は初めの頃予習をせずに授業に参加していましたが、授業に全くついていくことが出来ないという状況が続きました。そこで私は授業が終わると図書館へ行き、夜遅くまで辞書や参考書を利用して訳の作業をするようにしました。訳が参考書やネットに載っていない作品もあるため、辞書を一から引きながら調べました。時間が掛かり大変なこともありましたが、作品の真意を理解できた時の喜びは何にも代え難いものです。また苦しかった予習の作業が楽しいことに変わる瞬間がありました。 この経験から準備をすることを何事においても心がけるようになり、万全の体制で望むことができるようになりました。 続きを読む