
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
研究内容が材料系であり、実際に研究してみて自分が作っている材料の性質が最終的なデバイスの性能に大きく影響するといった部分に面白みを感じたため、材料業界やこれから伸びてくるであろう半導体業界を志望した。その中で御社は薄膜材料を扱っており親和性を感じた。また、私は自分の成長できる環境があるかを企業選びで大事にしているが、御社は少数精鋭かつ話し合いやすい環境があるとお聞きしたので、若いうちから大きな仕事に関われたりこれまでそういった環境で働いてきた方々ともすぐに関われるために自己成長がしやすいと考えたため、御社を志望した。 続きを読む
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Q.
研究について
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A.
私は〇と〇を用いた〇効果に関する研究を行っています。〇と〇を用いて〇することで〇が発生し、その結果〇が起こります。これにより〇を扱わずに〇することができ、これを〇効果と呼んでいます。現在損失の原因となっている〇を抑えることで、効率を向上させることができます。〇が大きな材料は環境面において問題があるものばかりが使われているため、安価で環境にも優しい〇を用いての〇効果の向上を目的としています。しかし現在、〇が〇に影響を与えてしまうことが分かり、性能が落ちてしまうという課題があります。 続きを読む
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Q.
改善志向・提案力、チャレンジ精神についてのエピソード
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A.
私の改善志向・提案力、チャレンジ精神のエピソードは研究室での実験についてです。私の研究では二種類の薄膜を積層させて試料を作製しているのですが、その中で積層膜の界面でそれぞれの物質が混ざってしまう拡散が起き、性能が下がってしまいました。これを改善するために様々な製膜条件を試しましたが、拡散は熱によって起こり、私の試料は熱を与えるプロセスが必ず必要なため、うまくいきませんでした。そこで視点を変え、熱を与えるプロセスにおいて温まってから試料をいれ、すぐ取り出すという熱を与える時間を減らす、私の研究室ではあまりやっていなかった方法で製作することで、拡散を抑えることが出来、性能が向上しました。私はこのように何かを改善するとき、一つの方法を試し続けるのではなく、うまくいかないときはもっと客観的に別の視点からみてみることで、課題の改善させることが出来ると考えています。 続きを読む