
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を記載してください。(200文字以上400文字以下)
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A.
私は人や企業活動の基盤を支え、社会に役に立っている「実感」を持ちながら働きたいと思っております。学生時代、新入生サポートや塾講師など、人の役に立つことを原動力に活動してきました。そのため各分野で圧倒的な世界シェアを持ち、また社会において必要不可欠な「非鉄」を国内外問わず扱っている貴社を支えることで、世界中の人々の役に立てる業務内容に魅力に感じました。また、自分自身の強みや経験を最大限に生かせる環境が貴社にあると考えております。私は20年間英語の学習を続けており、現在もすべてを英語で行う学部に所属し、TOIEC 920など語学学習に情熱を注いできました。語学力を磨く中で、様々な背景を持つ人々と関わりあってきた経験も数多くあります。世界中の人々と取引を行い、連携をしていくことが不可欠となる貴社であれば、これらの強みを活かして貢献していくことができると考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたが「Ownership」を発揮したエピソードを記載してください。(200文字以上400文字以下)
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A.
塾のアルバイトで英検指導のリーダーとして、指導体制の改革に取り組んだ経験です。英検対策のノウハウのない塾に対して、イチから計画を立て実行まで担当しました。まず指導方法の明文化を行うため、カリキュラムを作りました。そして講師の質の向上のためカリキュラムを配布し、講師全員と情報共有する場を設け、そのカリキュラムの徹底と共に疑問点や改善点を共有しました。特に曖昧になりがちなライティングを中心に自分の指導方法を見直し、そこで得た経験をカリキュラムに反映させることで「実体験をベースとした説得力あるカリキュラム」へと改善を重ねました。その結果、校舎全体の合格率の向上ともに、私の担当生徒に関しては全員の目標としている級への合格を達成しました。この経験は塾や生徒のことを自分事として考え、常に改善していく気概で真摯に問題に向き合った点から、「Ownership」を体現しているものであると感じています。 続きを読む
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Q.
あなたの「改善志向・提案力/チャレンジ精神」についてのエピソードを記載してください。(200文字以上400文字以下)
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A.
私は生協学生委員会で、全学部の新入生及び保護者を対象とした歓迎会の満足度の向上に挑戦しました。毎回高い満足度のあるイベントでしたが、人手不足から小規模学部の新入生や保護者のサポートに手が回せない状況でした。そこで私は「数%の不満足の方々」に目を向け、グローバル教養学部の責任者として運営方法を見直に挑戦しました。数少ないスタッフで40名の新入生、保護者全員に対してイベント内で対応するのは難しいということが最大の課題となっていたので、昨年まで参加率が50%を割っていた歓迎会後の座談会の改革することを提案しました。イベント中の座談会への誘導を自身の学部だけでなく他学部のスタッフにも徹底し、さらにスタッフの配置を見直すことで学生目線だけでなく保護者の知りたい情報やここでしか聞けない情報の提供にこだわりました。その結果、座談会参加率、新入生歓迎会の満足度共に100%を達成することができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中し、物事に打ち込んだエピソードを記載してください。(200文字以上400文字以下)
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A.
英検一級の取得に打ち込みました。英検一級を目指すようになったきっかけはコロナウイルスの影響で、留学が中止になってしまったことでした。留学の代わりになにかをしなくては、と思った時に、語学力を伸ばすことができ、かつ英検指導リーダーのアルバイトに役立てたいという思いから英検一級挑戦を始めました。初めは一人で奮闘していましたがうまくいかず、5回も試験に落ちてしまいました。今まで英語に自信のあった私は、このことにかなり落ち込みました。そこで、私は孤軍奮闘することを辞め、友人に相談をしてみたところ、ネイティブの先輩や周りの一級合格者を紹介してくださり、おすすめのアプリや勉強法を教えていただくことができました。それらを実践し、自分自身でもできない部分の分析、学習を深めた結果、遂に一次試験の合格をいただくことができました。現在は二次試験合格に向けて奮闘しています。 続きを読む
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Q.
卒論/修論(無い場合は現在取り組んでいる研究内容)について記述してください。(300文字以下)
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A.
言語学のゼミに所属し、英語のアクセントや各地域の訛り、それに対するイメージや考え方、英語教育の歴史など、英語に関することを多岐にわたって学んでいます。プレゼンテーション、論文はすべて英語で行い、ロジカルな英語の表現に対して学習を深めてきました。また、三年次には、各アクセントに対する典型的なイメージや英語の訛りに対する考え方の変遷を、ディズニー映画を題材に分析し、英語で論文を仕上げました。馴れ親しんだ映画を違う視点から見ることで、今まで気づかなかった英語の使われ方やステレオタイプを見つけることができ、とても興味深かったです。今後はより多くの映画を分析することで、研究を深めていく予定です。 続きを読む