
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代頑張ったこと
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A.
私の学生時代頑張ったことは、住んでいる自治寮にて、自治に関わる人を2倍に増やそうとしたことだ。自治寮は学生のみで運営する寮で、全体での話し合いを通し、制度作成や物品購入を行っている。しかし、これらの企画や話し合いへの参加者は、全体の5分の1程度しかいなかった。私は、話し合いに加わる人が増えれば、より多角的な意見が得られ話し合いが活発化し、また交流する人が増えれば自分の価値観が広がり、多くの新しい情報が得られるようになると考えた事から、寮の企画運営を行う委員会に入り交流を促進しようとした。委員長になったあとは、課題であった時間的ハードルと心理的ハードルを考慮し、炊き出しの取り置きを申請できるシステムを作ることで、間接的な企画参加の選択肢を作りハードルを下げた結果、継続的に従来の2倍の人に参加してもらう事ができた。 続きを読む
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Q.
活動の中で自分時自身が意識したこととその効果。
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A.
施策考案のために行動したこと、委員のマネジメントで行動したことの2つがあると考える。 施策考案に関しては、過去の資料を読み込む、全寮に対してアンケートを取るなどしてボトルネックになっている課題を掴もうとした。また委員のマネジメントでは、委員からの知見を得る、企画運営の実行を管理する、この2つの事を目標に、委員の目標と理由を明確に伝える、また各企画にリーダーを配置し責任領域をはっきりさせるということを行った。自分ができること、できないこと、しなくてもいいことを明確にし、委員をうまく使うことを意識して活動した。結果として、目標と理由をしっかり伝えることで課題に対する幅のある意見を得られ、また、リーダーを配置することで、委員の行動量があがった。 続きを読む
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Q.
学生時代二番目に頑張ったこと
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A.
高校でのサッカー部主将としての活動があたる。部員数20名ほどの部活で、指導者のいない中、チームとして県ベスト16を目標に目指した。当時、真面目に練習したい人と楽しくやりたい人のギャップがあり、真面目に練習したい人が損をするような練習の雰囲気であった。頑張りたい人が損をする状況が嫌だったので、この状況を変えようと練習内でメリハリを付けるよう指導した。また、全員が同じ方向を向くように、話し合いの場を設けて練習環境に対して話し合うことを行った。それによりチームの雰囲気をうまく作ることができ、雰囲気を認めてくださったOBの方が、東京から石川に定期的に指導してくださるようになった。結果、当時目標であったベスト16を達成することができた。 続きを読む
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Q.
活動の中で意識したこと、その効果。
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A.
チームを率いるにあたって、練習中の雰囲気を作ること、また発言力を付けることを意識した。練習中の雰囲気を作るにあたっては、話し合いの場を設けて、真面目に練習したい人、楽しくやりたい人の意見を交換し、妥協点を見つけ、練習を真面目に取り組むという共通認識を作った。さらに日頃から、誰よりも声を出し、練習中の雰囲気がよくなるよう努めた。 また、発言力を付けることに関しては、主将として注意をすることや指導する事があったので、その際にしっかり聞いてもらえるように、日頃から誰よりも努力する事を意識した。具体的には、部員が嫌がる基礎練習も手を抜かずに全力でやる、また土日の練習では他部員よりも一本早い電車で学校に向かい、自主練をする事を心がけた。 続きを読む
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Q.
将来目指す像
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A.
自身の「一人では解決できない環境による問題を抱えている人を救っていきたい」という自己実現を達成していきたい。自身がこれまで経験した自治寮での経験によって、個人や小さな組織が持つ影響力の小ささや、変わらない問題に苦しんでいる人の存在を痛感した。またその一方で、仕組が変化を与え現状を改善していく事も経験した。現状が変わらず不利益を被っている人が居続けるのは惜しい。日々更新していく技術を用いて社会に変化を起こし、常に自分達の生活を向上させる事が必要であると私は考える。その上でまずは、組織構造、または業界を変革させることのできるような仕組みを生み出すことのできる人材になることが必要であると考える。 続きを読む
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Q.
その中でもなぜイトクロか?
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A.
経営人材、事業責任者への圧倒的成長環境があるからであると考える。私は、将来的に、自身の自己実現を達成する人材になりたいと考えている。しかし、現状、この分野を人生をかけて変えたいと、自分の中では明確に決まっていない。けれども、そのために必要な力を身につけておく必要はあると考える。そのうえで必要な力は、組織を編成していくマネジメント力、IT技術の知見、新規事業を回していく能力が必要になると考える。貴社は、経営幹部の13人の内8名が新卒からであるという風に、社員の成長を大切にしている。そのため、自分が勝ち取っていけるチャンスが多く、それによって成長していくことによってしっかりとポジションを得ることができるという実績があることから、貴社で成長し、目標とする人材になりたいと考えたため志望した。 続きを読む