
23卒 インターンES
総合職
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Q.
当社のインターンシップを希望する理由を教えてください
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A.
貴社の事業内容と働き方に惹かれ、より深く知りたいと思い、志望しました。私は将来、ものづくりを通じて人々の生活を豊かにし、社会に貢献したいと考えています。半導体は自動車やスマートフォンなど身近な分野から宇宙技術など最先端の分野まで幅広い領域で必要不可欠なものです。その中でも半導体製造装置業界において、事業領域を“Kiru・Kezuru・Migaku”に絞り、技術の向上を追求する挑戦的な姿勢を持つ貴社を知り、ものづくりの基盤を支える現場を肌で感じたいと強く思いました。また、 “DISCO VALUES”や“Will”といった独自の考え方や制度の導入によって、社員の方の一体感やモチベーションを維持し、楽しみながら自己成長できる環境があると知りました。その中でも業務の改善を図る“PIM”に特に魅力を感じました。私が今まで行った改善活動として、研究活動において作業を効率化するために従来の実験操作を改善した経験があります。私の研究では、以前から試料を評価するために、単純作業で時間のかかる粉砕処理を手作業で行っていました。そこで私は、違う実験で使用されている装置を導入することを実行しました。その結果、短時間かつ手作業による実験結果のばらつきを軽減することができました。また、生み出した時間を他の実験や文献を調査する時間に充てられるようになりました。さらに、研究室のメンバーもその装置を使うようになり、研究室全体で実験をより効率的に行えるようになりました。この経験から、主体的に行動することで、状況を改善できる楽しさを知りました。そのため、“Always the best, Always fun”という行動指針を掲げ、常に自分の意志でチャレンジできる環境がある貴社で、技術者と関わりながら実務を経験したいと考えます。また、インターンシップを通して仕事をする上でのやりがいを学び、また、業務を通して社会貢献するイメージを具体化したいです。 続きを読む
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Q.
今までの人生を振り返り、あなたの人柄や価値観が伝わるエピソードを 1 つ教えてください。
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A.
私は周囲に働きかけ、現状を改善し続ける姿勢を持っています。その中でも私が最も力を注いだことは、70人規模の楽団での幹事の仕事です。打ち上げを企画した際、「団員全員でコミュニケーションをとることで交流を深める」という目的とは反対に、普段からよく話をする団員同士で固まってしまっていることに問題を感じました。そこで、学年や楽器が分散するように座席をくじ引きで決める制度を導入し、その感想を聴取するためにアンケートを実施しました。そのアンケートには、「初めて話す団員ばかりで緊張してしまった」、「グループに話を始める人がいないため会話が弾まなかった」といった意見がありました。これらの意見を踏まえて団員と相談し、解決策として、会話が得意な団員に協力を依頼して各グループに入ってもらう、会話がしやすい環境の店を選ぶ、等を実行し、交流の促進を図りました。その結果、担当楽器や学年が異なる団員同士でも気軽に話せる場を作ることができ、団員から「打ち上げで○○さんと話せたから今楽しく一緒に演奏できてるよ」と言ってもらえ、団員同士がお互いをより深く知る機会になりました。さらに、アンケートでの満足度も向上し、打ち上げの参加人数も、前任者の頃は50%程度だったのに対して、90%程度にまで増加しました。その功績が評価され、通常は任期が1年間である幹事という役職を2年間任されました。このように私は主体的にコミュニケーションをとることで課題を改善することができます。技術者として働く際にも、周りを巻き込み、現状を改善し続ける強みを活かして、仲間や顧客と積極的にコミュニケーションをとり、顧客のニーズを満たすものづくりに貢献したいと考えます。 続きを読む