
23卒 インターンES
技術系インターンシップ
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Q.
自分を動物に例えてください(200~400)
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A.
私はイルカのように好奇心旺盛で、仲間とコミュニケーションをとることができます。私が扱う研究テーマでは、試料の評価のため、単純作業で時間のかかる粉砕処理を慣例的に手作業で行っていました。解決策として新しく機械の導入を試みたのですが、値段が高いために困難であることが分かりました。そこで、研究室にある装置に目を付けました。先輩に尋ねたところ、その装置は以前違うテーマに使用されていた粉砕機であることが分かり、自分のテーマに導入することを先生に打診しました。その結果、最低限の経費で無駄な作業を減らし、手作業による実験結果のばらつきも軽減でき、短時間でより信頼できるデータを得ることができました。さらに、研究室のメンバーもその装置を使うようになり、研究室全体での実験の効率化も図ることができました。今後も、好奇心をもって周囲を見渡し、積極的にコミュニケーションをとることで、課題を解決し続けたいです。 続きを読む
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Q.
他人に誇れる自身のこと(200~400)
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A.
70人規模の楽団の幹事を務め、打ち上げを企画した際、全員で交流を深めるという目的とは反対に、普段からよく話をする団員同士で固まっていることに問題を感じました。そこで、座席をくじ引きで決める制度を導入しました。しかし、後日参加者にアンケートをとると、「グループに話を始める人がいないため会話が弾まなかった」という意見がありました。そこで団員と相談し、解決策として、会話が得意な団員に協力を依頼し各グループに入ってもらう、会話がしやすい環境の店を選ぶ、学年や楽器が分散するようにくじ引きを作り直す、等を実行し、交流の促進を図りました。その結果、担当楽器や学年が異なる団員同士でも気軽に話せる場を作ることができました。さらに、打ち上げの参加人数も、前任者の頃は50%程度だったのに対して、90%程度にまで増加しました。その功績が評価され、通常は任期が1年間である幹事の役職を2年間任されました。 続きを読む