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【論理的思考が光るM&A体験】【24卒】野村證券の夏インターン体験記(文系/インベストメント・バンキング インターンシップ)No.30618(非公開/非公開)(2022/11/9公開)
野村證券株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 野村證券のレポート
公開日:2022年11月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 上旬
- コース
-
- インベストメント・バンキング インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- SMBC日興証券
- みずほ銀行
- 大和証券
- 日本M&Aセンターホールディングス
- 日本郵船
- 野村證券
- 日本政策投資銀行(DBJ)
- 三菱UFJ信託銀行
- オリックス
- みずほ証券
- 損害保険ジャパン
- SMBC信託銀行
- 内定先
-
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友ファイナンス&リース
- みずほフィナンシャルグループ
- SMBC信託銀行
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
なんとなく、というのが正直なところ。夏インターンは手当たり次第応募しようという思いが自分の中にあり、投資銀行の業務内容すら知らないまま応募した。締切が他部門と比べても早めだったので、焦って応募した記憶がある。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に対策はしていない。
ただし、書類と録画面接までの段階でかなり人数が絞られているように感じたので、ESでは内容を吟味してから提出することが必要と思う。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
投資銀行への理解や金融知識などが求められない。そのため、いかに論理的な思考ができるかということを見られていたと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由
粘り強く努力した経験
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的に破綻していないか、読みやすい文章になっているか
ES対策で行ったこと
内容を読み返して、論理的に破綻している箇所がないかを念入りにチェックした。特に就活サイト等は参考にしていない。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特に行っていない。集中できる環境を整えた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱 言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語25分、非言語35分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 録画面接
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
インタビューメーカー起動→撮影→終了
面接の雰囲気
録画面接だったが、選考の時期が比較的早いためインタビューメーカーの使い方に慣れていないと困惑する可能性がある。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
選考では金融知識などが求められない。そのため、小手先の金融知識や業務理解をしたところで選考対策としてはほとんど役に立たない。そのため、直前対策というよりはどちらかというと長期的に能力を鍛えることが必要になってくると思う。
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたの自己PRをしてください。
私は、向上心を高く持ち、あえて自分の実力よりも明らかにレベルの高い目標を立ててその目標に向けて努力するように心がけています。英語が苦手なのを克服するために英語の勉強を始めました。そして、TOEICで800点台のスコア取得という高い目標を設定し、それに向かって努力してきました。その結果、3月に目標点数を取得できました。このように高い向上心を持つ姿勢は御社の業務にも貢献できると考えます。
動画選考での質問は一つでした
投資銀行を熱望している訳ではない人は、あまりジョブ選考に慣れていないと思う。そのため、録画面接の原稿を考える段階から論理的に文章を構築することを意識し、ジョブ本番に向けて常に考え続ける思考体力の部分をトレーニングして臨むべきであると感じた。一方、他社投資銀行のジョブ選考にも参加する人は特別な準備等はいらないと思う。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
web会議室に入室し、人数が揃い次第開始。
テーマ
生活の効率性を高めるにはどうすればよいか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
効率性という抽象的なお題に対して、しっかりと定義づけを行ってから議論に入れるように気をつけた。かなり硬い雰囲気であるのでその覚悟はしておくべき。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
論理的に主張できるか、多角的な視点を持てているか
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- あまり詳しくはわからない。ただ東大京大早慶だけで過半数を占めるのではないかと思う。
- 参加学生の特徴
- 文系が多い。外銀のジョブと並行して受けている方がかなりいた印象。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
買収提案に関するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
講義形式でM&Aに関する知識を学んだ後、グループワークを行う。
このインターンで学べた業務内容
・債権・株式のマーケット部門など、IBDという部門がどのような業務をしているのかについて
・業界分析、財務分析、企業価値評価など、M&AのFAを行うにあたって必要な知識・考え方
テーマ・課題
実在する企業に対してのM&A提案
1日目にやったこと
まず、インターンシップ全体としての案内や注意事項などを聞く。午前中は講義を受けて終わり。ランチ休憩を取った後再び講義を受けて、グループワークに移る。グループワークだけでなく、メンターとの座談会も行われた。
2日目にやったこと
午前中は少しだけ講義を受けて、その後グループワークに移る。ランチ休憩を挟んで午後から再びグループワークに移る。夕方にはプレゼンと、それに対するメンターからの質問・評価がある。最後に全体で集まって総括をして終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
詳しくはわからない。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターは常駐せず、数時間に一度web会議室に入ってくる。こちらからの質問に対応することはもちろん、あちらが気づいたこともアドバイスをもらえる。また、座談会が行われた。普段の働き方や配属についてなどを聞くことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
本来4日かけて行うプログラムを無理やり2日に圧縮したようで、一応開催時間としては08:30~18:00となっていたものの多くのグループが睡眠時間を削って残業していたこと。自分のグループも例外ではなく、私は画面の見過ぎも相まって二日目の終盤には体調不良に陥っていた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
外銀ジョブ経験者が主体的に進めていた。未経験者としてはついていくので精一杯だった。
インターンシップで学んだこと
二つある。一つ目は、IBDの業務理解を進められたことだ。IBDとFASは何が違うのか疑問に思っていたが、資金調達まで携わるという特徴があることを学ぶことができた。
二つ目は、IBDの働き方を知れたことだ。グループワークを通していかに業務が過酷かということを体感することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
企業価値分析を詳しく勉強しておくべきだった。この分野がM&Aを仲介するにおいて肝となる部分であり非常に時間がかかるため、メンバーの負担を減らすためにも予め勉強しておくべきだろう。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
上で述べたようにIBDの業務が非常に激務であることを学んだからだ。自分はもともと体が強い方ではなく、メンタルも弱いためこの部門で働くと生命の危機につながると感じた。また、資金調達にあまり興味を持てなかったため、それが重視されるというのも合わないと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他の参加学生を見ていると、この部門は外銀志望者の併願先になると感じたから。今回のインターンでは外銀志望者の方におんぶにだっこ状態だったが、これを本選考までに覆せないと感じた。また、社員の方も非常にロジカルで、普段何も考えずに話す自分とは空気が合わないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上で述べたように、IBDの激務さに自分が耐えられないと痛感したからだ。身体的・精神的どちらの意味でも負担をかけるIBDは自分に合っていないと感じた。また、資金調達を担当する社員が多すぎて、自分のやりたいことを実現できないのではないかとも思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
志望度の高さを示せるからだ。何度も述べているように外銀志望者が多く併願しているため、IBDの中でも日系を選んだ理由、野村を選んだ理由を示すためにインターンに参加すべきと言えるだろう。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
不明だが、座談会での社員の方の就活体験を聞く限りだと選考につながっていると思う。そのため、人事から連絡があってもおかしくないと考える。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IBDとFASを志望していた。特に志望企業はなかった。
それらを志望した理由は、大学で財務分析について学んでおり、それを就職してからも活かしたいという考えがあったから。しかし、同じM&Aを取り扱う業種でも何が違うのかよくわからないため、3年のうちにインターンシップに参加して業界理解を深めたいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
IBDはFASと比べて資金調達の部分に注力していることがわかった。また、野村證券のIBDに対しては非常にロジカルに物事を考えるという企業風土が醸成されているイメージを受けた。また、規約に厳格な側面も見えた。
正直なところ今回のインターンシップを通じてIBDの志望度が下がったため、相対的にFASの志望度が上がった。
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野村證券の 会社情報
| 会社名 | 野村證券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラショウケン |
| 設立日 | 2001年5月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 14,771人 |
| 売上高 | 9813億5500万円 |
| 代表者 | 奥田 健太郎 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 |
| 電話番号 | 03-3211-1811 |
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