
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究課題または重点をおいた科目(200文字以下)
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A.
ゼミでは地方創生について学んでおり、私たちの班では過疎化が進んでいる静岡県伊豆市の活性化を目標に掲げ、地域特有の食資源に着目し、それらを利用した商品開発を現地の方と連携しながら研究しています。渉外兼班長として何度も足を運び、現地の方と交流しながら現地のニーズの調査をしつつ、班内ではメンバーと試作会の実施を重ね、評価をまとめたものと実際にできた試作品をもってまた現地へ、ということを繰り返しています。 続きを読む
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Q.
大学生活で力を注いだこと(サークル、ボランティア活動等)(400文字以下)
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A.
家庭教師として生徒の成績向上に挑戦しました。私が担当する中学生は当初、精神的な幼さと内向的な性格から授業に集中できず、対話も十分に行うことができないため、授業をすることすら困難でした。そこで私は生徒と近い距離間で接し、信頼関係を築こうと試みました。ただ質問攻めにするのではなく、「今日は何をする?」という言葉から授業を始め、生徒の自発的なコミュニケーションを促しました。具体的には、生徒の趣味の話を授業の合間に挟む、休憩を好きなタイミングで生徒側から申し込むというシステムを設けるなど、目線を合わせた授業を行うことで、次第に勉強や日常生活の悩みも打ち明けてくれるようになりました。そうした信頼関係の下、相互が積極的に意見を出し合い、さらに効率の良い授業プログラムを作成することが可能になりました。そのようにして生徒の勉強のやる気を引き出し、最終的に平均点を10点近く向上させることに成功しました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以下)
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A.
私には周りを巻き込んで環境を変える力があります。私が勤めていたホームセンターでは、品出しの作業が終わらず、来客が多い土日に接客の人員が足りないという課題を抱えていました。店舗が広く複雑で、指示を受けなおすだけでもかなりの時間が割かれてしまいます。そこで私は受けた指示を復唱する、という取り組みを他のアルバイトにも伝播させるよう働きかけました。初めは私が新入りだったこともあり、あまり聞き入れてもらえませんでした。しかし社員に直談判することで品出しの遅さを店舗の課題として取り上げ、グループラインで復唱の必要性を喚起し続けることによって、徐々に指示の復唱がスタッフ間に浸透していきました。その結果、アルバイト全員が復唱により指示を受けなおすことがほぼ無くなり、金曜日には全ての品出しを終えることができるようになりました。また、充分な人数が接客にあたることで、複数のお客様からお褒めの手紙を頂きました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技をご記入ください。(150文字以下)
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A.
趣味:映画鑑賞 実話を基にした映画が特に好きです。作品を最大限楽しむために基となる事件や出来事について事前に調べています。 特技:管理すること 書類や集めたデータを管理し、見やすくすることが得意です。今まで作成したWord資料等は種類ごとにファイルしており、いつでも見返せるようにしています。 続きを読む