
22卒 本選考ES
総合職
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Q.
重点を置いた科目
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A.
特に簿記の勉強に注力しました。1年次に簿記の単位を落とした悔しさから、必死に勉強し簿記検定3級を取得しました。今でも2級取得に向け勉強しています。またゼミ活動では、地域中核企業の訪問を通じて、経営者の方から経営の知識を学んでいます。大学2年生の夏には岐阜県の企業を訪問し、差別化戦略や地方創生における経営を学びました。 経営者の方々から直接お話を聞くことで、幅広い視野で物事を捉える力をつけています。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
ゼミ対抗ビジネスコンテストで入賞するために現場に足を運んで情報収集したことです。ゼミ生6人チームで出場し、テーマを「地方のM&A推進」と設定しました。入賞に対して独自性や実現可能性のある提案が必要でしたが、現場目線での知識不足が課題でした。そこで、メンバーにM&A仲介企業3社への訪問を提案し実行しました。1社目に、事業承継全般の知識を吸収したいと考え、中小企業診断士である外部講師が所属する企業を訪問しました。2社目に、地方のM&Aの現状を調査したいと考え、その専門企業を訪問しました。訪問後さらなる理解のために、約50件の関連論文をメンバーと調査し仮説を構築しました。3社目に、議論した「M&A契約前に双方が模擬事業体験を行う」という仮説を検証したいと考え、訪問しました。仮説を立てフィードバックを頂いた独自性や、机上の空論で終わらず現場目線での提案が評価された結果、上記の成績を収められました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは「改善に向け、周囲に働きかけられること」です。この強みは、高校2年生の時に所属していた吹奏楽部の幹部として部内環境改善に取り組んだ経験で培いました。当初、上下関係の激しさから後輩の出席率が7割で滞っていました。そこで、後輩の出欠率を改善するだけでなく部活を楽しんで欲しい想いから、以下の2つを提案し実行しました。1つ目に、後輩が意見を発信できる環境を築きたいと考え、各学年が無記名式で意見を発信できるノートを作成しました。2つ目に、上下の壁を崩すきっかけを作りたいと考え、合宿の部屋割りを例年の横割りから縦割りに変更しました。合宿後は、次第に無記名式のノートが無くても後輩が意見を発信出来る環境に繋がり、出席率も約10割に改善出来ました。また、皆で練習を作り上げた結果、都大会で銀賞の獲得に繋がりました。今でもゼミ活動において、俯瞰的に全体を見渡しチームが最大化するよう貢献しています。 続きを読む
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Q.
自由記入欄
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A.
将来「誰かの挑戦を支え、豊かな社会の構築に貢献したい」と考えます。そこで、お客様の与信調査に加えモノの価値判断により、多種多様な企業をサポートできるリース業界に興味を持ちました。その中でも御社は、移動式水素ステーションの普及など新事業に常に挑み続けている点に非常に惹かれています。持ち前の改善提案力を活かして、まずは営業部門で経験を積み、将来は新規事業開発に携わり貴社の挑戦に貢献したいと考えます。 続きを読む