
23卒 本選考ES
業務職
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Q.
研究課題または重点をおいた科目(200)
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A.
所属するゼミの中で、「日本の消費の特徴」について主に社会学の観点から分析している。自分たちが立てた仮説を立証するために、他のゼミのメンバーと協力し様々な先行研究を読み、知見を深めている。その中で、現代は非日常な体験にお金を払うという「コト消費」が特徴だとわかり、今後はそのような変化を発生させた社会的背景を踏まえて、新たな知識を身につけていきたい。 続きを読む
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Q.
大学生活で力を注いだこと(400)
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A.
集団指導の塾講師として、担当生徒全員の成績向上に努めた。当初、生徒からの質問が少ないこと、授業を聞いてもらえない生徒がおり、自分の教え方に問題があると考えたため、主に2つの施策を行った。 1つ目は双方向性の授業である。講義の中で積極的に生徒に問いかけを行った。しかし、集団指導であり、生徒によって理解度が異なっていたため、質問の難易度を変えることに苦労した。そのため、他の講師の方と情報共有を行い、定期テストや模試などの客観的なデータを分析し生徒のレベル感を把握した。そして、生徒によってアプローチを変えていった。 2つ目は質問しやすい雰囲気づくりである。授業中も常に笑顔を心がけ、生徒からの質問は絶対に否定しないようにした。 すぐには結果が出なかったが、講師は生徒の人生を左右する身だと考え、強い信念を持ち 1年間継続した。その結果、担当クラス10人の定期テストを平均15点向上させることができた。 続きを読む
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Q.
自己PR(400)
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A.
強みは「目標達成に向け、周囲を巻き込んで努力できる」ことだ。これは所属するテニスサークルでのイベント企画にて発揮された。 コロナ禍で従来のイベントが中止になったが、企画担当として「1年生が仲間と交流できる機会」を作ることを目標に掲げた。しかし、参加人数の多さや内容、運営に協力的ではないメンバーがいるという課題があった。そこで、協力を得るためにメンバーに個別に連絡をとり、論理的かつ感情的に交渉した。そして、イベント予定日の3ヶ月前から当日の構想を考え始め、議論の際には共通軸を設定し、内容を決定していった。その結果、当日の運営がスムーズに行えたことにより、70人規模のイベントを成功させることができた。 入社後はこの強みを活かし、総合職の方と積極的に情報共有し、お客様の課題解決に貢献したい。 続きを読む
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Q.
自由記入欄(200)
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A.
私は「多くの人や企業の挑戦と成長を支えたい」と考えている。この思いは塾講師として、生徒の成長をサポートした経験から生まれた。そして、資金と物の両方の観点から企業の経営を支援できるリース業界を志望している。その中で、再生可能エネルギーやデジタルイノベーションなど様々なソリューションを活用し、お客様の課題を解決している貴社に魅力を感じ、そこに貢献したいと考え志望した。 続きを読む