
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究課題または重点をおいた科目
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A.
ゼミ活動で、小学校の英語教育についての研究をしています。未来を担う子どもたちが、英語に押しつぶされることなく、日本語と異なる外国語を楽しんで学び、のびやかに育つよう、子どもを取り巻く英語教育の問題点を言語、英語教育史、発達心理学や人工知能などの様々な視点で考察しています。今後の目標としては、日本でどのような教育をすればグローバルな舞台で積極的に挑戦する素地を得るのかについて研究を進めたいです。 続きを読む
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Q.
大学生活で力を注いだこと(サークル、ボランティア活動等)
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A.
カフェのアルバイトで人材育成代表として、半年の新人クルーの離職率を50%以上から1年間で0%にしたことです。課題として、研修の難しさにより物事に対する理解度が高い人しか定着できないことが挙げられました。私もこれまで苦手なことを着実に克服してきた経験や最年少でアルバイトリーダーに推薦された経緯から、親身に向き合って成長を促進していきたいと思い、人材育成代表に立候補しました。各新人クルーに合った最適な指導を行うための取り組みのひとつとして、計画表の作成をしました。難しい研修を経験したクルーとの話し合いの上、アドバイスや意見を取り入れ、段階分けのチェック項目をもとに作成をしました。トレーナー内で各新人クルーの理解度を共有し合うことで、指導方法の差や教わっていないことの穴を防ぐことができ、上達度が加速しました。この経験から、相手の意見や立場を尊重し合うことで組織が成り立つことを強く学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、苦境の中で強くなろうとする成長意欲です。この力が培われた経験は、水泳での取り組みであります。私は始めた時期が早かったので、同級生の中では順調にレベルの高いクラスに昇格することがありました。しかし、レベルが高くなるにつれ、私より年上で体格が大きい選手が多く、求められるスキルも上がり、これまでの私の力では通用しなくなりました。周囲よりもスキルで劣る悔しさをバネに、厳しいアドバイスを求めるためプロを目指す選手たちとの練習の機会に積極的に参加しました。また、撮影してもらった動画を振り返り、自分と他の選手とのフォームの違いを分析しました。後日の練習では、改善すべきことを0にする意気込みで日々の練習に挑みました。結果、年上選手よりも好成績な記録を更新することが多くなり、年上選手との年齢や体格の差を埋めることができました。今後も自分のスキルや能力の枠組みに囚われず、前進思考で挑戦し続けます。 続きを読む
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Q.
自由記入欄
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A.
貴社のリースを通して、多くの人や企業の成長や挑戦のサポートを実現したいと考えています。大学時代、アルバイトやサークル活動で人材育成をした経験から、人の成長に寄与できることにやりがいと喜びを感じました。将来は大きなスケールで、社会を支えていきたいと考えています。リース業界は日本の9割の企業がリースを利用するなど必要不可欠な業界であり、モノとカネの両側面から企業の発展に貢献できると考えています。 続きを読む