
22卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生活で力を注いだこと(サークル、ボランティア活動等)(400文字以下)
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A.
私が大学時代に力を入れて取り組んだことは映画館でのアルバイトです。特にお客様のニーズに応える先回りした行動に力を入れました。チケットとストアの二つの業務を一人で担当するため、業務量が多く、アルバイトを始めた当初は最低限の業務を行うことしかできませんでした。しかし、接客の経験を重ねたことで、お客様が快適に過ごせる空間作りを意識する様になりました。お客様が話し掛けやすい様、券売機の近くに立ち、困っている様子のお客様には積極的にお声掛けをしました。また、混雑が予想される時間帯を予測し、事前にパーテーションを設置するなど、お客様の映画館での体験がより良いものになるよう常に目配りをして行動をしました。この努力が認められ、各劇場で一人だけが選ばれる「スマイルアンバサダー」を受賞することが出来ました。このお客様のニーズを読み、先を考え行動する力は貴社で働く際も活かすことができると考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以下)
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A.
私は「相手に寄り添い、相手の立場になって物事を考える」ことができます。 私は、発達障害のある小学生の家庭教師をしています。家庭教師を始めたばかりの頃は、問題を間違えると癇癪を起こす生徒に戸惑い上手く向き合うことが出来ませんでした。しかし、生徒に寄り添い、試行錯誤しながら授業を変えていったことで、次第にスムーズな授業が出来るようになりました。集中できない原因や理由を本人や生徒の両親と話し合い「授業前に今日終わらせる項目を決めてから授業を始める」「短い休憩をこまめに取る」など生徒に合った勉強方法を見つけました。その結果、生徒が集中して授業を受けられる様になり、成績も上がりました。また、生徒に向き合い、生徒の立場になったことで、生徒が癇癪を起こす前に、生徒の様子の変化に気づくことが出来る様になりました。この相手の気持ちを汲み取って物事を考える力は貴社でも活かすことができると考えています。 続きを読む
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Q.
研究課題または重点をおいた科目(200文字以下)
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A.
英語学のゼミに所属しており、心理言語学について学んでいます。私の所属するゼミでは、人は言語をどの様に処理、理解しているのかを明らかにするため、被験者の読み時間を測る実験などを行いました。「バルコニーにいる女優の召使」という文では「女優がバルコニーにいる」と「召使がバルコニーにいる」の2つの解釈ができ、読み手はどちらかの解釈を選好する性質はあり、日本人はどちらの選好性があるのかを調査しました。 続きを読む