- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 今回参加させたいただ方理由としは、他の競合他社との違いなどを知りたかった。現場での業務などを詳しく知りたく、実際に働いてる社員の方のお話を聞いて自分に向いてる会社かどうかを詳しく知りたかった。働き方などを特に知りたかった。続きを読む(全111文字)
【頭の論理、新規事業へ】【23卒】京浜急行電鉄の夏インターン体験記(文系/事務系総合職)No.29416(非公開/男性)(2022/7/26公開)
京浜急行電鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 京浜急行電鉄のレポート
公開日:2022年7月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- 事務系総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- バローホールディングス
- SGホールディングス
- トヨタ自動車
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- カネカ
- 村田製作所
- 豊田自動織機
- クボタ
- 旭化成
- 三井住友銀行
- 日鉄エンジニアリング
- ファミリーマート
- JTB
- ヤマト運輸
- 三越伊勢丹
- NTTデータ
- 小田急電鉄
- 京浜急行電鉄
- 三菱UFJニコス
- 東急
- 川崎重工業
- JERA
- 入社予定
-
- クボタ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
これまでの人生で何かを支えてきたことが多かったことから、漠然とインフラ系企業を見ていた。その中で、就活支援サイトで案内が来ているのを見つけ、「乗ったことはないが名前はよく知っている企業であること」「2日間かつオンラインでの開催ということもあり、時間の融通が利きやすかったこと」などから応募を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESの段階ではとにかく自己分析と企業研究を行った。その中で特に後者においては、鉄道業界(特に関東の私鉄)の中で京急がどのような立ち位置なのか、そして今後はどうなっていくのかを理解できるように採用HPなどを参考にして勉強した。GDにおいては、事前に過去のお題などを見て、自分ならどうこたえるのかを想定していた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
「頭の良さ」。他社では「ノリの良さ」が求められる企業もあったが、京急においてはGDで「論理性」「頭の良さ」が求められているように感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・現在、力を入れて取り組んでいることを教えてください。(300文字以内)
・このインターンシップに興味をもった理由と、何を学びたいと考えているか、教えてください。(200文字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数が少なかったが、接続詞を適切に用いて読みやすい文章とすること。
ES対策で行ったこと
自己分析と企業研究。特に後者については、字数が割と短かったためそれほど重きは置かれていないのだろうと推測し、ネットで分かることのみで何とか頑張った。実際に周りを見ても、ESではそれほど落ちていなかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
採用HP
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特別なことはしていないが、早くから多くの企業の選考を受けることで慣れていた。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語・非言語・性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なものと変わらない。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生20 面接官1
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 自由(私は私服で臨みました)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
接続後、いったん全員が集まる。その後、ブレイクアウトルームに入り、そのままスタート。発表を最後に行い解散。
テーマ
横浜エリアにおいて、AとBの施設の内、今後京急が手掛けていくべき施設はどちらか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
議論を引っ張っていくこと。選考時期が割と早かったのもあってか、皆GDに対して慣れていなかった。そのため、各自が思いついたことをそのままいっており、初めはとりとめのない議論となってしまっていた。そこで、途中から議論を構造化することに努め、なんとか「GDらしく」議論をするようにした。雰囲気は軽め。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
論理性。頭の良さ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- マーチ以上がほとんど。国公立の人はそこまでいなかった。関東の大学の人が多め。
- 参加学生の特徴
- 京急沿線の人は意外と少なかったように思う。一部関西の人もいた。選考時期が早いこともあってか、鉄道業界を志望していない人も多くいたように思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
三浦半島を活性化させる施策を検討する新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業紹介を簡単に行った後、グループワークを行う。その後、社員座談会を行い解散。
このインターンで学べた業務内容
新規事業立案の際に検討すべき事項の理解
テーマ・課題
三浦半島を活性化させる施策を考えよ。
1日目にやったこと
採用担当による企業紹介がまずあった。その後、グループワークが開始された。ワークでは、まず初めにお題と評価基準が説明され、その後は各グループに完全にお任せという感じであった。途中発表などもなく、時間になったら一日目は終了した。
2日目にやったこと
引き続きワークを行う。スライドも作成する。午後に発表を行い、順位発表がなされる。それらが終わった後は社員座談会が行われ1時間くらい社員の方のお話を聞く時間がある。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
採用担当・事業部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターの方は二日目のみついてくださり、質問があれば適宜答えてくれるというような感じであった。ワークの終了後には各自にFBがあった。印象的なコメントはなかったが、一人一人見てくださっているのだなと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
業務量が多く、残業が必至であったこと。朗かにインターンの時間中に終わる内容ではなかったため、その日の夜にも作業をしなければならなかったことは少し大変であった。また、グループのメンバーに少し恵まれなかったなと感じた。GDをしていたはずなのに、思い付きでぺらぺらと意見を言う人がいたため議論がまとまりにくかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じグループの人とは必然的に良く絡んだ。その中の一人は非常にコンサル的な考え方をする人で、フェルミ推定を用いた提案をするなどしていた。そこまで考えるか、というのが正直なところではあったが施策の納得感は増すため、今後は真似しようと思った。
インターンシップで学んだこと
鉄道業界だからこそできることというのがたくさんあるのだなと感じた。特に、鉄道の移動手段の側面に着目することで、居住地(都心)と観光地をダイレクトに結びつけることが出来る点は非常に魅力的に感じた。また、京急ならではのことでいうと、三浦半島というエリアを持っていることが非常に大きいなと感じた。都心に近い観光地があることで、大胆の観光施策を行うことが出来る存在だと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
京急が現在どのような営業施策を行っているかを理解しておくこと。特に、「お得な切符」というものを多く販売しているので、それがどのような狙いで販売されているのかをある程度勉強しておくと、ワークにも生かせると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社風が合わないと感じたため。社員の方は皆「優秀」層だなと感じた一方で、少しまじめすぎるような感じがした。また、少数精鋭ということを銘打っているが、それは裏を返せば一人一人の責任が重い=やりがい搾取のような感じがした。それで給料が多くもらえるのであれば納得がいくが、そのようなわけではないことが社員座談会を通して分かったため、合わないと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社風が自分と一致しないことが一番の理由である。先述の通り、社風として「真面目な社員」の方が多いように感じたが、自分はどちらかというと明るく・ノリ良くというような感じであるため、そこの点で一致しないように感じた。また、採用人数が少ないことも分かった(「同期が少ない」と言っていた)ため、そこも内定が出ないかなと感じた要因である。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
営業エリアが少ないことと、他社と比べて真面目過ぎるような印象を感じたため。後者については先述の通り。前者については、「三浦半島」という営業エリアを持っていることを強調していたが、個人的には観光メインの沿線開発・事業開発というよりは日常使いに寄り添えるような事業を展開したいと考えていたため、そこが合わないと考えた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考の案内が来るため。また、社風の面を知ることが出来るのも大きい。インターン参加者にはビズリーチキャンパスを通じたOB訪問の案内も来るため、ここを利用できれば相当有利だと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
原典座談会など、特別イベントへの招待があった。その後早期選考の案内もあった。噂によると、ほとんどこの早期選考からしかとらないらしい。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
業界は絞らずに大きな企業・名前が聞いている企業をたくさん受けていた。というのも、自分は夏の時点でまだやりたいことがなく、インターンシップに参加することで自分に合う・合わない業界・企業を探していこうと考えていたためだ。そのため、IT系やデベロッパー・他の鉄道企業などを受けていた。toB業界の企業は意識的によりたくさん受けていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
鉄道業界は移動手段の提供+沿線開発という他の業界にない形での社会貢献が出来ると感じ、非常に魅力的に感じた。その一方で、コロナ禍によりなかなか先行きに不安感がある業界なのであろうなということも見え隠れしていたため、鉄道業界の中でもJR東海・東日本など、盤石の経営基盤を持っているところを受けようと考えた。
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京浜急行電鉄の 会社情報
| 会社名 | 京浜急行電鉄株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 1948年6月 |
| 資本金 | 437億3800万円 |
| 従業員数 | 8,484人 |
| 売上高 | 2938億6000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 川俣 幸宏 |
| 本社所在地 | 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目2番8号 |
| 平均年齢 | 40.6歳 |
| 平均給与 | 704万円 |
| 電話番号 | 03-5789-8686 |
| URL | https://www.keikyu.co.jp/ |
