
17卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが大学時代に人と接する中で、最も苦労したことは何ですか。それに対して、具体的にどのような対応や行動をとりましたか。 400文字以内
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A.
マカオ大学での交換留学中に、授業言語が英語に関わらず、授業のグループワークが広東語で行われ、議論に参加することが困難でした。まず私は他のメンバーの立場になって考えることで、チーム内の自分の役割が不十分なことに広東語が使われる原因があると気付きました。そして問題の解決のために、メンバーとの交流と、チームへの貢献を目指しました。例えば雑談時に中国語で話しかけ、アニメ等みんなの興味ある話題を振ることで、メンバーと仲を深めました。また、グループワーク中に自ら積極的に発言し、議論をまとめることで、チーム内での自分の役割が強まり、メンバーとの信頼関係を築くことが出来ました。その結果、メンバーはグループワーク中に広東語を余り話さない様になりました。人と接する中で何か問題があった時、自分から変化を起こすことで、周囲に影響を与えることができると学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所を教えて下さい。 400文字以下
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A.
私は高い目標に向かって積極的に挑戦できる人です。将来海外でも仕事ができる人になりたいと考え、交換留学を目指しました。具体的には、一年半全授業が英語で行われる学部プログラムにて経済学を学び、通算で授業の7割で最高評価であるS評価、3割でA評価をとれました。その後履修者のほとんどが留学生と留学経験者であるプログラムの参加資格を得て、英語で経済学を学びました。同時に、交換留学の選考基準の英語試験であるITPの対策をしておりました。以上の結果、ITPはプログラムで学年2位の570点に達し、全校で2名しか選ばれないマカオ大学の交換留学生になれました。一方で、例えば授業で苦労したり、ITPが伸び悩んだりすると、目標が高いあまり、内省的になりすぎる短所があります。そのため、どんな状況になっても、自分の目標を見失わず、持ち味を発揮できる様、常に楽観的に自分を見つめることを意識しております。 続きを読む
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Q.
あなたにとって「働くこと」や「仕事」とは何ですか。 400文字以下
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A.
私にとって、働くこととは自分と多くの人が共有する希望を実現することです。私は留学までの半年間、児童養護施設で遊びや企画等の保育のボランティアをしておりました。(きっかけは、子供の貧困問題についての本を読み、どうすれば問題が解決できるかを実際のボランティアを通してと学びたいと考えたからです。)ボランティアをする中で、子供にとって安心できる居場所づくりが大切だと知り、その実現を目指して頑張りました。ボランティアで特に印象的だったのが、子供たちが楽しく遊んで学べるイベントを職員に任された時です。最初は経験が浅かったので戸惑いましたが、持ち前の細やかな企画ができる強みを生かし、児童教育関連の本を3冊読み、職員と企画について報告、連絡、相談を重ね、最終的に自分の関わったイベントで子供たちの笑顔を見た時はとても達成感がありました。その経験から、私は他の人たちと一緒に希望を形にする仕事にとてもやりがいを感じることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの「食」にまつわるエピソードを教えて下さい。 400文字以下
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A.
マカオでの交換留学中、外国人の寮生8人とすき焼きパーティーをしました。その時同じ階の寮生とは、挨拶ばかりであまり交流がなかったので、異文化が触れ合うもっと楽しい寮生活のきっかけとなる様なパーティーを発想しました。すき焼きを選んだ理由は、作りやすい日本の代表的な一品家庭料理だからです。料理が参加者の口に合う様に、持ち前の細やかさを生かし、参加者に食べられない食材はないか確認し、材料は参加者が帰国後も自分達で作れる様、欧米やマカオで手に入る物を選びました。そして欧米人の舌に合わせ、オリーブオイルで炒めたお米を用意しました。外国人の口に合う様工夫し、また目の前で料理したお陰で、みんなに美味しかった、自分でも作れそうだと喜んで貰えました。また、パーティーがきっかけでより互いを知ることが出来、仲が深まりました。誰かのために料理をすると、相手も自分も、工夫した分の喜びを得る事が出来ると学びました。 続きを読む