
24卒 インターンES
IHI’S INTERNSHIP技術系コース
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Q.
当社のインターンシップに応募される理由を教えて下さい。(300字以内)
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A.
私は,航空宇宙分野に携わる技術者として社会を支えるものづくりがしたいと考えています.特に航空機や宇宙機の推進系に関心があり,現在は小型推進の研究を行っています.そして,航空機のジェットエンジンやイプシロンロケットに代表される高い技術力を有し,航空宇宙輸送の分野において,日本の中核を担う貴社で働くことを強く志望しております.このような企業での実際の業務,そして社員の方々の働く姿勢をこの目で見て,自身の進路決定に役立てたいと考えています.また,技術者として求められる力や価値観を吸収し,大学院生活,研究活動の取り組み方を見直す良い機会になると考え,貴社のインターンシップに応募しました. 続きを読む
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Q.
第一希望の実習テーマを希望される理由を教えて下さい。(200字以内)
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A.
29航空エンジン(民ディスク・SHAFT・FC部品)の製造技術学習 航空機のジェットエンジンにおいてトップシェアを誇る貴社において,安定生産・コストダウンのためにどのような試みがされているのか知りたいと考え,本テーマを希望します.私は現在小型推進機の製作を行っており,製造方法を考慮した設計により時間・材料的なコストを削減できる事を実感しております.実際の製造方法やその過程における工夫を知る事でより現実可能な開発及び設計を行うことができる技術者になりたいと考えます. 続きを読む
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Q.
第二希望の実習テーマを希望される理由を教えて下さい。(200字以内)
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A.
30イプシロンロケットによる衛星打上げの検討 打ち上げパターンの検討を通して,イプシロンロケットの活用の幅や今後どのような発展が見込めるのかを考えてみたいので,本テーマを希望します.私は,日本が宇宙産業にて存在感を示す鍵となるイプシロンロケットの開発に携わりたいと考えております.衛星利用のニーズを基に打ち上げパターンを検討する実習を通し,運用の仕方や今後の開発方針が決定される過程の一端に触れてみたいと考えております. 続きを読む
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Q.
31衛星運用軌道の検討
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A.
私は現在,電気推進機の開発をしております.実習を通して,自分の開発している推進機がどう活用されるのかを知り,今後の研究活動に活かしたいと考え本テーマを希望します.また,今後さらに拡大すると思われるコンステレーション運用を始めとした衛星利用方法の検討を基に,貴社が所有する推進機の技術をどう活かせるのかを考えたいです.加えて,社員の方は実際にどういうビジョンをお持ちなのかお伺いしてみたいです. 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップへの参加を通して,特に何を知りたい,あるいは学びたいと思いますか。(300字以内)
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A.
私は,大学院への進学を機に異なる2つ環境での研究活動を経験し,仲間と刺激しあうことや,上司との意思疎通のしやすさが業務を行う上で重要であることを感じています.また,同僚や上司と良い関係を築き,影響を与え合う雰囲気づくりのために自分自身に何ができるのかを考えるようになりました.貴社の企業説明会では風通しの良い職場であることが強調されており,OBの方との座談会に参加した際には他部署で働く社員の皆様同士が上手にコミュニケーションを取りながらお話する様子が印象に残っています.その雰囲気を社員の皆様との関わりの中で確かめ,環境づくりのための取り組みや心構えなどを学びたいと考えております. 続きを読む
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Q.
自由記述欄(自己PRなど)(200字以内)
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A.
私は同僚や上司,外部の方と積極的にコミュニケーションをとることで,相手の意図を汲み行動することができます.部活動やサークルにおいてリーダーを経験する機会が多く,部員や指導者と地道にコミュニケーションをとることで調和を図り,円滑なチーム活動を行うことができました.インターンシップにおいても能動的にコミュニケーションを取り,スムーズな業務進行に寄与し,たくさんのことを吸収したいと考えております. 続きを読む
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Q.
学業以外に力を入れたこと
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A.
私はオリエンテーリング部の活動に注力していました.この競技は地図に記載されたチェックポイントを回る速さを競います.走る体力,読図力,集中力といった多くの要素がタイムに影響します.どの能力を伸ばす必要があるかを考えてトレーニングを重ねる中で,現状を分析し,適切で実行可能な改善案を導く力が養われました. 続きを読む
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Q.
研究概要
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A.
シート状推進剤供給機を適用した電熱加速型○○○(○○○○○○○○○○○○○○○○)の試作評価 近年,打ち上げが増加している小型衛星に搭載するのに適した小消費電力の電気推進機として期待される○○○○○○○○○○○○○○○○(○○○)の研究をしています.○○○は,推進剤をプラズマ化させ,大電流を流す際に生じる電熱による空気力学的な加速を利用して推力を得ます.筒状の固体推進剤の内部を放電室として利用する○○○では推進剤の消費に伴いその内部形状が変化し,性能が低下することが課題です.その低減を目標に,推進剤以外で放電室を構成することで形状を維持し,推進剤を外部から供給する方法を検討しています.現在は,シート状の推進剤を放電室内面に沿わせる形で供給する機構を試作評価しています. 続きを読む