
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究室で研究している内容(200文字以内)
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A.
社会課題を通じて持続可能性を実現するためのソーシャルデザインを描くための探求と実践を重ねています。実際には、食品残渣や落ち葉の堆肥化で循環型経済のモデルを模索しています。活動を通して、未知の発見や気づきに対してオープンな姿勢で受け入れられるように意識しています。また、従来の思考の枠組みや価値観の固執から距離を置くことによって、卒業までにソーシャルデザインに必要な 創造力を得ることを目標にしています。 続きを読む
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Q.
過去の経験について、人と関わりながら何かを成し遂げたこと(500字以内)
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A.
大学と提携している企業の課題解決に挑むインターンシップで、社員の方々に最優秀チームに選ばれたことです。与えられた課題が「信用金庫のブランディング戦略を立案する」というものでした。実際にグループワークを始めると、発言者が偏り、たくさん発言する人と全く発言しない人が生まれました。その結果、アイデアの客観性が欠如し、全員が納得できたアイデアではないという問題が起きました。そこで私は意識的にメンバーの意見に耳を傾け、質を問わず良い点は褒めるようにし、発言しやすい雰囲気づくりを心掛けました。また、自分の中で疑問が思い浮かべば、小さなことであってもひとり一人に疑問を投げかけ、深堀していくことで、チームで協力してアイデアを引き出すことができました。それによりチームの方針を固まり、アイデアの方向性を明確になり、革新的なアイデアを生み出すことに成功しました。結果、社員の方々からチームワークと案の斬新さを評価していただき、最優秀チームに選んで頂きました。この経験から、チーム全員で協力することでしか得られないアイデアがあることと、その場で求められる対応を、率先して行動に移すことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
過去の経験について、学生時代に一番苦労し、乗り越えたこと(失敗体験)をお聞かせください。(500字以内)
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A.
長期インターンシップでワークショップを企画したことでした。私が活動している里山で、その地域特有の自然の良さを体感してもらう企画の一つとして、その土地の粘土を原料にした土笛を作るワークショップをプロジェクトリーダーとして企画しました。企画のためには、粘土が採取できる山を持つ地主の方と陶芸家の先生に協力してもらう必要がありました。そんな中、地主の方と陶芸家の先生の両方ともに企画を提案したところ、ワークショップをすることに対して理解を得ることができませんでした。提案したばかりの時は協力して頂けるような状況ではなくなり、ワークショップをすることができるかどうか危うい状況になってしまいました。そこで私たちの考えていることを理解してもらうために、当初の地域の良さを知ってもらいたいという私たちの企画の趣旨をもとに、協力してくれる方々にどんなメリットがあるかを提示した結果、提案に耳を貸してくれるようになりワークショップを成功させることができました。この経験から、自分と異なる価値観を持つ他者を相手であっても粘り強い対話を通してお互いを理解し合い、両者両得を意識する重要さを学びました。 続きを読む