
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ研究室で研究している内容。200字以内
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A.
私は社会政策を学んでいます。社会政策は、雇用・労働問題と社会保障制度の2つで構成され、大学◯年次ではコロナ禍によって生まれた仕事格差について研究しておりました。また、昨年◯月に行われたプレゼンテーション大会では、グループごとに自由なテーマを設定し、研究を行いました。私のグループでは「〇〇の若年層の定住」に着目し、先行研究や街頭調査、市役所へのヒアリングを踏まえ、発表しました。 続きを読む
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Q.
過去の経験について、人と関わりながらなにか成し遂げたこと(成功体験)をお聞かせください。 500字以内
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A.
私は昨年度、個別指導塾のアルバイトで、生徒の目標達成率に貢献した。講師は定期テスト前に目標点数を生徒と設定するのだが、点数の達成率が教室全体で◯割程という課題があった。そこで、私は生徒◯名の授業報告書を分析したところ、宿題の確認テストの点数と定期テストの点数に相関がみられた。私は、生徒の授業外の学習習慣に原因があると考え、教室全体の生徒の目標達成率を上げるために、2つの施策を講じた。第1に、追試システムの導入である。私は、◯◯の協力を仰ぎ、宿題の確認のテストで◯割を下回る生徒は、後日再テストを行うことを教室全体に普及させた。その結果、追試を避けるために宿題に励む生徒が増え、生徒の授業外の学習習慣が改善された。第2に、模擬テストの実施である。バイトリーダーと共に複数の講師を呼びかけ、学年と教科を分担し、テスト対策プリントの作成、プレテストを実施した。これにより、生徒に適度な緊張感をもたせることができ、講師も生徒の弱みを把握する機会となった。 その結果、教室全体で、定期テストの点数目標達成率◯割を達成した。 以上より、私は、課題発見力と組織を巻き込む柔軟な行動力を培った。 続きを読む
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Q.
過去の経験について、学生時代に一番苦労し、乗り越えたこと(失敗体験)をお聞かせくだいさい(500字以内)
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A.
独学での大学受験だ。私は高校◯年生の◯の時点で、志望校の合格ラインから程遠い学力であった。そのため、私は受験までの◯カ月間、次の3つ施策を講じた。第1に長期計画である。受験日から逆算して段階的に自身が到達すべきレベルとそれに対応する時期を設定した。第2に短期計画である。週に1度、1週間分の日割りの課題を設定した。その結果、無駄に過ごす日が無くなり、メリハリのある生活リズムが確立した。第3に目標設定である。不安の払拭、成果を視覚化するために毎週必ず小さな目標を立てた。その結果、第1志望の補欠合格を頂いたものの、入学は果たせなかった。 私はこの経験を糧に大学での学業に励んだ。試験やレポートの提出では、自身の計画性、継続力を活かし、期限からやるべきタスクを逆算し、トラブルが生じた場合は、その都度計画を修正した。その結果、大学◯年次から今までGPAを◯以上維持している。また、日商簿記2級を取得した際も、テスト勉強と並行しながら綿密な計画を立て続け、約3カ月で合格することができた。 以上より、私は環境や目標が変化しても最善を尽くし、乗り越える粘り強さを培った。 続きを読む