
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
過去の経験について、人と関わりながら何かを成し遂げたこと(成功体験)をお聞かせください。(500文字以内)
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A.
私は大学3年生の時に予備校のチューターとして、チューターと生徒の関係改善に取り組みました。というのも、私がチューターになった当初は生徒とチューターの間に距離感があったためになかなか生徒がチューターを頼る環境を作ることができなかったからです。私はチューターを生徒がどんな時でも気軽に頼れる存在にしたかったため、早い時期から両者の間に信頼関係を作って定期的に対話をする機会を作る必要があると考えました。そこで校舎リーダーに就いた大学3年生の時から2点の改革を行いました。1点目は4月の開講直後に生徒全員と面談を実施したことです。約70名いた生徒との面談を同僚のチューター5名と手分けして行い、生徒にチューターの存在を知ってもらう機会を作りました。そして面談内容をチューター全員で共有して相性を考慮した上で、担任制度の導入を行いました。その結果2週間に1回は生徒の勉強の進捗を確認する機会を設けることができたため、手遅れな対応を大幅に減らすことができました。また以上の改革で生徒とチューターの距離感を縮めることに成功し、生徒の方から質問や相談を持ちかけてくる件数を前年の約4倍にまで増やすことができました。 続きを読む
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Q.
過去の経験について、学生時代に一番苦労し、乗り越えたこと(失敗体験)をお聞かせください。(500文字以内)
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A.
私は大学3年生の時、野球部の副主将として活動する中で試合に全く勝つことができないという困難に直面しました。当時、チームは実力も練習量も決して他のチームに劣っているわけではないにもかかわらず試合に勝てなかったので、私はその原因が試合の重要な局面でミスが発生することにあると考えました。そして2点の改善案をチームに提示しました。1点目はより具体的な場面を想定した実践練習を増やしたことです。この改革で普段から緊迫した場面を経験して本番で落ち着いてプレーできるようにしました。2点目は全体練習であえて個人のチャンスを減らしたことです。この改革で量をこなすことが目的の自主練習との差別化を図り1プレーごとの緊張感を高めようとしました。以上の改革を実施する中で、周りからは数をこなせないことに対する不安の声も聞こえました。その声に私は現状のチームの問題点と改善点をその都度共有することで対応しました。その結果全員が納得してより緊張感を持って練習に取り組めるようになり、チームの勝利数も増加しました。そして私は困難と向き合う中で、目の前の課題に躊躇せずに行動を起こして改善の道を模索する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
ゼミ・研究室で研究している内容について教えてください。 ※200文字以内
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A.
私は現在中国、朝鮮を中心とした近現代東アジア世界の歴史について研究しています。なぜなら受験生時代に世界史を概観的に勉強する中で中国特有の価値観とその影響に興味を持ったからです。現在は特に中国が国際的な地位を低下させていた近現代における東アジア各国との外交関係を中心に研究を進めており、卒業論文でも政治のみならず文化や経済など様々な面から当時の東アジア世界の関係性を考察したいと考えています。 続きを読む