
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミでの活動内容
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A.
ゼミでは経済学の中でも、ゲーム理論について学びました。自分の行動を科学的に決定することができると考え、取り組みました。特に利益が一致しない相手がいる状況で、どう行動するのが最適かを文献から学び、グループワークを通じてアウトプットしました。この経験から、知識を他者と共有することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
過去の経験について、人と関わりながら何かを成し遂げたこと(成功体験)についてお聞かせください。(500文字以内)
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A.
大学時代にサークルの合宿を計画した経験です。大学3年の時、所属するスノーボードサークルの夏合宿の企画係を務めました。コロナ渦の影響で私たちが初めて合宿の企画を行う学年であり、他学年の経験者がおらず、既存の資料を参考にして、全てを1から決める必要がありました。そのため、能率的な作業のために企画係の役割を大きく2つに分け、協力と分担を促すことを提案しました。1つ目が大学や旅行代理店の担当者と打ち合わせなど、外部との打ち合わせを主に担う提案班、2つ目が資料を読み、合宿の内容を取り決める制作班です。私は制作班として資料をまとめ、提案班が打ち合わせの際、円滑に進むようサポートすることを意識しました。こうして、両班が分かれて、作業の2分化を行うことで、時間に余裕をもって企画案を完成し、その後のアンケートなどから部員全体の意見を取り入れた案が作成できました。最終的に、例年の1.5倍ほどの参加者が募ったことで、自分たちの案が多くの部員に受け入れられたと考え、喜びを感じました。この経験からチーム内で役割分担や協力が重要だと学びました。貴社に入社しても学びを活かし、仲間と共に業務に向き合っていきたいです。 続きを読む
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Q.
過去の経験について、学生時代に1番苦労し、乗り越えたこと(失敗体験)をお聞かせください(500 文字以内)
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A.
高校時代の演劇の経験です。私たちのクラスは、文化祭で学年最優秀賞の受賞を目標に、演劇を出し物としました。しかし、演劇の内容上、登場する人物の間で出番の差が激しく、練習の中で主要な役者と、他の役者との間には温度差が開き、全員のモチベーションの低下が見られました。そこで、主役という立場から改善に向け、2点の問題点に着目しました。 1.クラス全員が参加できること 2.それぞれの役職に納得できること 上記の問題をもとに、演劇は全員で創り出すものだと考え直し、台本の見直しを提案しました。昼休みの時間を利用して、全員で話し合い、各々が納得できる内容に修正しました。結果、既存の内容に新しいストーリーを加えることに決まり、全員が演劇に参加できるようになりました。また、そこから、1人1人が「劇を構成している」という責任感を持ち、能動的に練習に励むようになりました。最終的に、目標である学年最優秀を達成し、友人から「あなたのおかげでここまで来れた」と感謝の言葉を貰いました。この経験から、団結力や連帯感の大切さを学びました。将来も、全体のことを考え、自分だけでなく組織全員が同じ目標に向かうよう行動したいと考えます。 続きを読む