
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
Q6.過去の経験について、人と関わりながら何かを成し遂げたこと(成功体験)をお聞かせください。(500文字以内)*
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A.
私は○○○のアルバイトの厨房で勤務しており、新規のスタッフや、既存のスタッフに業務を指導する教育係を担当していた。その時の課題として、ナゲットなどの揚げ物を作るポジションにおいて、「スタッフのスキルが全体的に低い」ということがあった。このことにより、早いスピードで商品を提供できておらず、「入店から退店まで満足していただきたい」という私の想いが実現できない状態だった。そこで、そのポジションのスタッフに対してのマニュアル項目の チェックを、社員の方にミーティングで提案し、実現した。 チェックを始めた当初は、他の教育係が乗り気ではなく、チェックが雑に行われており、その時目指していた、厳しいチェックをしていただけなかった。そこで、不満を感じている教育係に対して、個別にその不満点を聞き、そこに対しての自分自身の考え方を理由をつけて伝えたり、このチェックを行う意義を詳しく説明した。また、現状と理想とのギャップの説明を行ったり、「チェックは順調か」「困っていることはないか」など、定期的に声掛けを行った。その結果、高いレベルでチェックを行うことができ、スタッフ全体のスキル向上に貢献することができた。 続きを読む
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Q.
Q7.過去の経験について、学生時代に一番苦労し、乗り越えたこと(失敗体験)をお聞かせください。(500文字以内)*
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A.
「○○○のアルバイトで、他のスタッフへ指導を行ったこと」だ。私は厨房の業務を主に行っており、その中でも 他のスタッフに業務を指導する教育係を担当していた。だがその際に「頷いてくれるが内容を理解してもらえない指導」 をしており、育成の効率が悪いことが課題だった。また、指導が下手だったため、私自身が考えていた「入店から退店ま で満足していただきたい」という想いを実現するために、厨房としてできることが実行できていなかった。そこで、解決 のため、2つの方法を行った。 1つ目は「他のスタッフの指導の仕方を活用すること」だ。理由は、話し方を一人で勉強することも大事だと考えるが、 伝わりやすい伝え方は、人や環境によっても変わると考えていたからだ。そのため、一人で勉強するだけでは上達しない と考え、取り組んだ。 2つ目は「考えた上で、疑問を社員に相談すること」だ。 理由は、自分一人で考えて解決策を導くことも大事だと思うが、⻑年勤務している経験者に聞くことで、自分で考えた解 決策の思考が浅い可能性に気付くことができると考えたからである。 2つの施策を行った結果、1回で理解してもらえる指導ができるようになった。 続きを読む