
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと(タイトル)
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A.
売場改善から学ぶこと 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(本文)
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A.
〇〇でのアルバイトにおいて、売場を改善し売上を少しでも伸ばすという目標を掲げて、売上2倍を成し遂げたことです。 これは私が担当する部門の売上高が伸び悩んでおり、店長のアドバイスに基づいて、自分の知識や経験を活かして売場を通して自分にしかできない仕事がしたいと思い、携わるようになりました。 具体的な売場を提案するために、私は2点の施策を行いました。 1点目はSNSからの情報収集、他店舗の売場の観察です。SNSでは売場の投稿はほとんどなかったため、売場のイメージをさらにつかむため日本だけでなく海外およそ5か国200の投稿をチェックしました。また、他店舗の観察では売場だけでなく、お客様が売場を見て回る順番を入口の配置などを含めて予測して観察しました。 2点目は自店舗のデータを分析することです。現在の自店舗の客層や在庫数、急激に売上が変化した商品などのデータを確認し、どこに売場を設置することが有効なのか考えました。今までは少し高く取りづらい位置に設置していたため、お客様の手の高さに合った場所に新たに設置しました。 その結果、改善前は週に段ボール3箱分程度の売上でしたが、改善後は6箱以上と2倍を成し遂げることができました。 現在は自店舗が入っている商業施設の客層とさらにマッチさせるべく、売場だけでなく商品に焦点を当てて施策を考えています。 この経験からお客様だけでなくデータやスタッフなど様々な視点から物事を考えることが重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
国分に対して共感していること、その理由
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A.
人と食の縁むすび、という想いに共感しました。食は人に前向きな気持ちを与え、それを周囲につなぐことができると考えます。幼少期にデザインや構成を考え、商品化されました。その際、商品を買ったお客様や販売員、作り手も笑顔である光景に感動しました。これは考えた商品と人が結ばれることで生まれたと感じ、それ以来「自分の考えを形にして、人々の生活に彩りを与える」という目標を掲げています。これは300年の歴史の中で築いた信頼関係を大切にし、60万種からニーズに応えた商品を提供することで、人と食を結び、顧客の期待を超えてきた貴社でなら実現できると確信しています。相手の話を聞いて、提案するという強みを活かし、最適な商品や情報を届け、消費者の生活に彩りを与えたいです。 続きを読む