
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
得意科目分野
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A.
得意科目は、数学です。 大学では、経営管理論ゼミに所属し、モチベーション諸理論を学習しました。 続きを読む
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Q.
ゼミナールのテーマと内容
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A.
私は、ゼミナールでモチベーションを学んでいます。モチベーションには、外発的動機づけと内発的動機づけという2つの種類があります。報酬を外発的動機付けは、昇給や昇進など外から他の人によって提供されるもので、内発的動機付けは達成感や楽しみなど内から生み出るものです。この2つの動機付けは、モチベーションを高めるうえで必要である。しかし、過度に外発的動機付けに依存すると、様々な悪影響があるため、達成感など内から湧き出るものを大切にしていくことが大事である。 これは、就職活動でも、給料やボーナスなどを見て選ぶのではなく、やりがいを持って働けるか、楽しみながらできる環境かどうかを考えることが大切だといえる。 続きを読む
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Q.
国分に対して共感していることと理由
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A.
貴社の「地域に密着したサービスの展開」と「徹底的に人に向き合い寄り添っていく」という思いです。私は、約100名が在籍する店舗で3年間マネージャーとしてアルバイトをしています。そこで意識していることが、「自分らしいお客様に寄り添うサービス」です。決められたことをただやるのではなく、常に全体に気を配り、困っている人がいたらすぐにお声掛けすることなど、お客様とのコミュニケーションを意識しています。このような経験から、私は、「誰かの毎日に寄り添い笑顔を届けたい」という夢を持ちました。貴社でも、食を通して人に寄り添い、豊かな暮らしと笑顔を届ける人材として活躍し、夢を実現したいです。 続きを読む
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Q.
好きな言葉
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A.
「当たり前に感謝」です。災害ボランティアやコロナ禍での生活でより大切に感じるようになりました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私は、約40人の国際協力サークルの副代表として活動の活性化に力を入れました。活動内容は、学食のメニューを考案し、売り上げの一部を海外に寄付することや、海外の社会問題について、プレゼンやワークショップを行うことなどです。副代表になろうと思ったきっかけは、「サークルをもっと盛り上げ、部員が悩みや考えを吐き出せるような居場所になる場を作りたい」と思ったからです。しかし、コロナ禍で対面での活動ができない中、意欲が低下する部員がいました。そこで、私は2つの新たな取り組みを行いました。1つ目は、組織構造を変える決断です。具体的には、サークル全体を複数の委員会に分け、それぞれの委員会でリーダーを選出し、活動内容を自律的に決められるようにしました。その結果、メンバー自身に責任感や考えが生まれ、それぞれの強みが活かせる体制づくりになりました。そして、メンバーのモチベーションが向上し、活動が再び活性化しました。2つ目は、1年間の活動の目標と、それを達成するための毎月の目標を定めることです。今までは、「身近にできる国際協力を」という大きなテーマしか無かったため、部員が活動目的を見失いモチベーション維持が出来ませんでした。そこで私は、サークル全体の1年間の目標を掲げ、そこにつながる毎月の目標を設定することを提案し、活動しました。この2つの取り組みを行ったところ、部員が目的と役割をもって活動ができ、組織がより活性化しました。私はこの経験から、役職のあるリーダーだけが行動するのでは無く、一人一人が強みを生かし役割を持つことや、活動の目的や目標を可視化することで、全員が一つになり組織がまとまることを学びました。 続きを読む