
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。 (全角400文字)
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A.
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは中小企業診断士の資格取得にむけた勉強です。勉強を始めた動機は大学の経営学の授業を受けて興味を持ち、自主的により学びたいからです。他にも経営に関わる資格はありましたが、やるからには一番レベルの高い資格を取得したいと思い、経営コンサルタントとしての唯一の国家資格である中小企業診断士を目指しました。大学在学中での合格を目標に毎朝5時半に起床し、ToDoリストを作り、やるべきことを明確にしてから勉強をしています。その結果、令和3年度の1次試験では科目合格をすることが出来ました。現在は1次試験の勉強と同時進行で2次試験の勉強もしております。また、勉強を始めたことで時間の使い方や生活習慣や食生活などが劇的に良くなりました。このように私は大きな目的や目標に向けて行動し、自己管理ができます。貴庫に入庫した暁には企業内診断士として貢献したいです。 続きを読む
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Q.
信金中央金庫を志望する理由を記入してください。 (全角400文字以内)
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A.
貴庫を志望する理由が2点あります。1点目は日本の経済を活性化できるからです。日本の企業の99.7%が中小企業であることから日本の経済を支えていますが、様々な膨大な経営課題があります。しかし、貴庫は全国の信用金庫の中央金融機関であるので間接的に多くの中小企業を支援できることから日本の経済を活性化することができることに魅力を感じました。2点目は自己成長出来る環境が整っているからです。私は「中小企業を支援できて自己成長できる環境であるかどうか」を軸に企業選びをしています。金融業界は無形の商材を扱うので信用力が必要であり、信用を得るには常に勉強をして自己成長しなければなりません。特に貴庫は少数精鋭で幅広い業務領域に携われるので様々なスキルや経験を身につけることができると考えています。若手のうちからでも活躍し、成長出来る環境が整っていることに魅力を感じました。以上の2点の理由から貴庫を志望します。 続きを読む
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Q.
今後、金融業界に求められる役割と信用金庫業界が取り組むべきことについて教えてください。 (全角400文字以内)
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A.
今後、金融業界はDX化を牽引する業界であるべきです。他の業界と比べて歴史や伝統があり、変革がしづらいのでDX化が進んでいないのが現状です。そこで、金融業界はIT人材を確保し、失敗を受け入れる風土に段階的にしていく必要があります。信用金庫業界の現状は地方から大都市圏への人口集中や少子高齢化が進んだことで経営が縮小傾向になっていると考えられます。信用金庫は地域との結びつきが強いため、地域の経済を活性化させなければいけません。そこで信用金庫業界が取り組むべきことは地方の魅力を伝えることです。コロナ禍になってから職場に行かなくても自宅で仕事が出来ることに気がついた人が増えました。わざわざ高い家賃を支払って大都市圏に住むメリットが少なくなりました。そこで、信用金庫業界が一体となって大都市圏にはない地方の魅力を伝えていく必要があります。理由は、地方に人口が増えれば地域経済の活性化に繋がるからです。 続きを読む