
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生時代頑張ったことを教えてください。
-
A.
学生時代、資産運用を行い、金融の勉強に取り組んだ。きっかけは、大学2年次に国際政治経済学を受講したことである。金融取引や世界経済の動向について学び、更に理解を深めるために個人で資産運用を行った。資本金10万円から始め、半年で目標の2倍に増やすために、様々な銘柄に投資した。最初は利益を増やしつつも感情的になり、1日で3万円を損失するなど、資産を減らすことがあった。そこで、損失を少なくするために、マイルールを設定した。それは、毎日10時間相場と向き合うことである。朝、昼、夜とそれぞれの市場の動きをチェックし、感情で取引しないよう分析する時間を多く取り入れた。この施策を行った結果、利益を継続して出すことができ、半年間で目標の2倍に達成した。また、1年半の期間を経て10万円を50万円までに増やすことに成功した。この経験から、自分の失敗を見直し分析することで、大きな結果を出すやりがいを学んだ。 続きを読む
-
Q.
信金中央金庫を志望した理由を教えてください。
-
A.
人や世の中の生活の根幹を支えることが出来るため金融業界を志望する。中でも貴庫を志望する理由は2つある。1つ目は日本経済の発展に寄与するためだ。貴庫は全国の信用金庫の中央銀行として、地方経済にも大きく貢献すると考えた。また、貴庫ならではの全国の信用金庫のネットワークを活用しながら、企業と各地の信用金庫を財政的に支えることができる。特に日本企業の99%を占める中小企業を資金面から支えていることから、経済の発展に貢献すると考え志望する。2つ目は若い頃から成長できるためだ。貴庫は少数精鋭の体制を取っていることから、裁量権を持って幅広い業務フィールドを通じることができ、自己成長できると考えた。入庫後は、信用金庫のあらゆる課題の解決に貢献できる信用金庫コンサルタントになる為に、幅広い業務の経験を積みたい。そして、「君なら任せられる」と信頼される存在になり、ニーズに合った提案を行い成長していきたい。 続きを読む
-
Q.
今後金融業界に求められる役割と信用金庫業界が取り組むべきことについて教えてください。
-
A.
社会課題を解決し、顧客に付加価値を提供することが求められる役割である。これまで金融業界は手数料ビジネスで収益をあげていたが、ネット銀行が台頭してきたことにより収益は非常に厳しいと考える。また、現在社会課題として超高齢社会が挙げられ、今後高齢者に対する真のニーズを提供することが、課題解決に貢献できると考える。その中で、信用金庫業界が取り組むべきこととして、地域の顧客と交流しセミナーを開催することだ。信用金庫は銀行と異なり営業エリアが限定されている。そのため、信用金庫が行う業務を通じて地域社会の発展に貢献している。現在キャッシュレス化推進が行われている中、高齢者にとっては不慣れな状況だ。そこで、高齢者向けのセミナーを開催し操作を行う場として設けることで、地域と交流を深め、付加価値を提供できると考える。以上から社会課題を解決し、顧客に付加価値を提供することが、信用金庫業界で求められると考える。 続きを読む