
23卒 本選考ES
食品開発
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Q.
あなたの学校での「研究テーマ」または「ゼミ・卒論」の内容について お答えください。 「研究テーマ」「ゼミ・卒論」のない方は「得意科目」の内容について お答えください。
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A.
食用粉末濃厚流動食の試作と、組成検証、粒度分析解析。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機と選択した職種で将来どのように活躍したいかを具体的に教えてください。
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A.
大学では栄養学を専攻しており、病院や高齢者施設での症例検討を重ねる中で”便秘はとても身近なものであるが非常に恐ろしいものだ”ということ、腸内環境を整えることの重要性の2点を痛感しました。腸の状態不良は栄養素吸収率低下にも直結するため、今後の超高齢化社会を迎えるにあたり、高齢者の腸内フローラの是正は医療における大きな課題の一つだと痛感しております。有用菌密度の多い商品開発や開発のための基礎研究などを行いたいと考えております。免疫細胞の多い腸に着目し、アプローチをする商品を取り扱う貴社で、腸や食品開発に関する知識をアップデートしながら人々の健康に貢献がしたいと思います。 続きを読む
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Q.
強みとそのエピソード
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A.
目標達成のために貪欲になれるハングリー精神です。1度決めたことは納得のいくまで探求する点。 生化学に関する疑問を解決するために担当教員だけでなく、近隣大学農学部の先生のもとを訪ねたり、そこで得た新たな知見を深めるためにその分野で著書を書かれている先生に会いに行き、3年間追求した経験があります。困難なことでも多方向から打開策を講じることができます。 続きを読む
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Q.
弱みとそのエピソード
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A.
人前で話す際に緊張してしまう点。 生徒会副会長やゼミ長を務めていたため大勢の前で話す機会が多いのですが、発表の前は緊張で顔が強張り、リラックスして話すことができませんでした。緊張しないというのは難しいと思いますがイメージトレーニングは入念に行い、良いイメージを描き本番に臨むようにしています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も頑張ったと自信を持って言えることを一つ選び、具体的に教えてください その経験の中で課題として残ったことや、より良くするために今後どう取り組むかを具体的に教えてください。
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A.
〇〇市の学生から壮年期268名を対象に朝ごはんの重要性に関する栄養教育を2年間行ったことです。近年、基礎生活習慣の乱れにより学習意欲や体力、気力の低下が生じています。朝食に関するアンケートを実施した結果、“忙しい朝でも作れるレシピの普及とダイエットへの正しい理解が必要性である”と感じたため、朝食欠食率低下と食に対する意識の向上に取り組みました。初年度はコロナ禍のため広報で朝ごはんに関する特集を組んだり、昨年は講演会を通しての集団栄養教育を実施したり、レシピ集やパンフレットを配布するなどをしました。その結果、88.3%の人が朝食の重要性を理解し、85.6%の人の行動変容を促すことができました。 集団栄養教育の対象者は小学生から壮年期とのことで、内容は小学生でも理解できるよう嚙み砕いたものとしました。そのため30~40歳の参加者からは『すでに知っている内容で実りがなかった』との声がありました。講演を2部に分ける又は配布資料は大人向けに内容の濃いものにする必要があると考えます。また公演終了時にどのような栄養教育を受けたいか、関心を持っているかのアンケートを行い、次回に活かすべきだと考えます。 続きを読む
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Q.
自身を表すキャッチコピーと理由
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A.
思いやりでみんなを支え、正しい方向へ導く〇〇〇〇〇のような人間です。 目の前の困っている人には自分から声を掛け、支えるための努力を惜しみません。以前から友人の相談や先輩、後輩の相談に乗ることが多く、信頼や行動力があるからです。 続きを読む