- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 低分子医薬品の研究職について知れるかどうかという基準でインターンシップを選びました。他の研究開発職インターンシップではすべて落選していたこともありまずは自分でも行けるレベル感かつ業界・業務理解を深めたいと想い応募しました。続きを読む(全111文字)
【未来を拓く臨床開発の舞台】【23卒】協和キリンの冬インターン体験記(理系/開発職)No.28682(非公開/非公開)(2022/7/14公開)
協和キリン株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 協和キリンのレポート
公開日:2022年7月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 開発職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
先輩が入社した企業の一つとして知り興味を持った。また、臨床開発職で2日間のインターンシップという盛りだくさんの内容であることにも惹かれた。企業としては抗体技術に特化していることや日本発のグローバルスペシャリティファーマを目指していることに魅力を感じていた。さらに本選考への優遇があるという噂を耳にして応募しようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容を調べて対策を行った。面接やグループディスカッション選考はなかったため、エントリーシートが特に重要だと考え、時間をかけて構成や内容を練った。完成したものや友人や家族に添削してもらった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接やグループディスカッションがないため、ESとウェブテストが重要となる。特にESにおいて学生時代に力を入れたことやチームの中での自分の役割をアピールできれば選考には通過できると思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
大学での研究内容について、今後の展開も含めて記載してください。/アルバイトとその期間について記載してください。/協和キリンのインターンシップに応募した理由(希望職種への応募理由も含めて)を記載してください。/学生生活の中で力を入れていることについて、理由も記載してください。/高校生から現在までで、複数人で成し遂げた事柄について、その内容とあなたが果たした役割を記載してください。/入社後に会社でチャレンジしたいことについて自由に記載してください。(協和キリンに限らずご自身がチャレンジしたいこと)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで、わかりやすい構成で書くことを意識しました。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアで受けたい企業のエントリーシートを参考にしながら、自分なりのエントリーシートを作成し、家族や友人に添削してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特にないが、他社のインターンシップ選考でSPIを受検したことが練習になったとは思う。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
合計40分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 70人
- 参加学生の大学
- 旧帝大、国公立、私立の薬学部がほとんど。他学部もいたかもしれないが、同チームにはいなかった。全員院生だった。
- 参加学生の特徴
- 薬学部が多いという印象を受けた。人当たりのよさそうな学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
臨床試験の開発戦略を立案するグループワーク/モニターとして被験者を確保する際のグループワーク/社員の方との座談会
インターンの具体的な流れ・手順
協和キリン・開発職・臨床開発職についての説明を行った後に社員の方との座談会やグループワークがあった。
このインターンで学べた業務内容
臨床開発の開発戦略を立てる際の考え方
テーマ・課題
臨床開発職インターンシップ
1日目にやったこと
午前中は開発職全体で協和キリンの価値観や研究開発体制、主力製品についての説明があった。午後は臨床開発の学生のみになり、臨床開発センター長から協和キリンの臨床開発について説明があった。その後、入社10年前後の社員の方との座談会があり、4人の社員の方からお話を伺うことができた。
2日目にやったこと
午前中は臨床開発計画や開発戦略の立て方についてのグループワークを行った。1時間ほどのたっぷりのグループワークでお昼休憩の後に発表を行った。その後、CRAのアクションについての軽めのグループワークを行った。最後に若手社員の方との座談会があり、3人の社員の方からお話を伺った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
審査はされなかった
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークや座談会を通して社員の方から様々なお話を伺う機会があった。開発戦略のグループワークにおいて非臨床試験のデータを参考にしてできるだけ無駄にデータを集めないように(コストや時間を削減する)という考え方が実用的で勉強になった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
2日目の開発戦略のグループワークは非常に難しかった。臨床試験をどのようなスケジュールで行うか、グローバル開発なのかローカル試験なのか、などの大まかなものに加えて、それぞれの試験の用量の条件や評価項目など様々なことを決める必要があったが、正直時間が足りなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークの際に交流した。事前に臨床試験やその制度について調べてきて戦略を提案していた学生がおり、感心した。
インターンシップで学んだこと
医薬品の開発戦略を立てる際に安全性とスピード、コストのバランスを取ることの難しさを具体的に学ぶことができた。また、2~4年目の若手社員と、10年目前後の中堅社員という様々な社員の方からお話を伺うことができたため、多様なキャリアプランを学ぶことができ、実際に働くイメージが湧いた。
参加前に準備しておくべきだったこと
臨床試験がどういうものなのかは事前に学んでおくと良いと思う。第Ⅰ相から第Ⅲ相までの試験の役割くらいは理解しておくべき。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップでは合計7人の社員の方と座談会を行うことができたため、様々な業務内容やキャリアプランについて知ることができた。また、社員の方々からそのような説明を受けた後に質問をする時間があるため、より詳しい仕事内容を理解でき、自分が働く想像ができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生を見て、臨床試験について詳しく理解している学生や、新たな提案を積極的にする学生、周囲を納得させる意見を発進できる学生など、レベルの高い学生が多いと感じたため。内定が出ない、とまでは思わなかったが、内定が出るだろうという確信は持てなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実際に働いている社員の方々が全員新薬開発への熱い想いと患者さんへの誠実さを持っていると感じ、入社後も自分の仕事に誇りを持ってモチベーション高く仕事ができそうだと感じたから。また、社員の方々がとても良い人で話しやすい方が多かったため、自分もその中の一員として働きたいと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後にエントリーシートの選考とグループディスカッション選考免除の連絡があった。また、本選考の前に社員の方との面談(質問会)の機会を設けていただいた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップでの発言や態度により、人事からフォローの対象になると、現役社員との面談と選考の免除を受けることができる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬企業の開発職に興味があり、大手から中堅レベルの製薬企業を志望していた。具体的には、アステラス、第一三共、協和キリン、小野薬品、塩野義製薬、などに興味があった。特に開発職は開発中の医薬品がなければ仕事がないため、パイプラインが豊富かどうかが重要だと思っていた。また、グローバル開発にも携わりたいという漠然とした想いがあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
協和キリンは日本発のグローバルスペシャリティファーマを目指しており、日本からグローバル開発を行える点が魅力だと感じた。海外に本社がある場合はあくまでも日本は海外の立てた企画をもとに業務を行うことになるため、少しつまらないのではないかと感じた。その点でアステラスや中外製薬、第一三共などの大手はほとんど外資と変わらないため、中堅企業の方が自分のやりたいことに合っているのではないかと感じた。
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A.
元々ファーマコビジランス職を志望していたので、ファーマコビジランス職のインターンシップには片っ端から応募していました。
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協和キリンの 会社情報
| 会社名 | 協和キリン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワキリン |
| 設立日 | 1949年7月 |
| 資本金 | 267億4500万円 |
| 従業員数 | 5,489人 |
| 売上高 | 4955億5800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 宮本 昌志 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均給与 | 993万円 |
| 電話番号 | 03-5205-7200 |
| URL | https://www.kyowakirin.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.kyowakirin.co.jp/careers/recruit/index.html |
