- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【未知への挑戦、薬の未来へ】【23卒】協和キリンの冬インターン体験記(理系/臨床開発コース)No.29965(非公開/男性)(2022/10/19公開)
協和キリン株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 協和キリンのレポート
公開日:2022年10月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 臨床開発コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬メーカーの臨床開発職に興味があり、グループワークで実際の業務を体験できるインターンシップに参加することで、業務や企業への理解を深めたいと考えたため。また、インターンシップに参加することで、早期選考に進むことができる可能性があるため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
製薬メーカーで働く人にESを添削してもらい、臨床開発職で求められる力をアピールできるような文章を作成した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
協和キリンは、他社がやっていない革新的な薬を生み出すことを目指していることもあり、経験がないことへの行動力や周りを巻き込んで行動する力などが重視されたように感じる。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
大学での研究内容について、今後の展開も含めて記載してください。/協和キリンのインターンシップに応募した理由(希望職種への応募理由も含めて)を記載してください。/学生生活の中で力を入れていることについて、理由も記載ください。/高校生から現在までで、複数人で成し遂げた事柄について、その内容とあなたが果たした役割を記載してください。/ 入社後に会社でチャレンジしたいことについて自由に記載してください。(協和キリンに限らずご自身がチャレンジしたいこと)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
設問、文字数ともに多いので、自分らしさや長所をしっかりとアピールできるように心がけた。
ES対策で行ったこと
企業サイトで、求める人材や、大切にしている考え方などを調べた。また、就活サイトを用いて、過去の先輩方がどのような文章を作成しているのかなどを調べた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
One Career、就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 動画選考のためなし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
自分で動画を撮影し、採用ページにて提出した。
面接の雰囲気
自分で動画を撮り、提出する形だった。何度でも取り直しができるため、納得がいくまで取り直した。内容は完全に暗記して行った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく簡潔に答えたことがよかったと思う。また、話している時も笑顔を心がけ、明るい人柄をアピールできたことが良かったと思う。
面接で聞かれた質問と回答
あなたの得意なことを教えてください。
私が得意なことは、場を盛り上げることです。部活動を通して身につけた行動力を武器に、集団を盛り上げるムードメーカーとしての役割をになうことが多く、場を明るい雰囲気にしたり、人を笑顔にしたりすることが得意です。社会に出てからは、初対面の人と出会う機会が多いと思いますが、そのような場面でも、長所を生かし、明るく接することができると考えます。
動画選考では質問は1つでした。
短い時間の中で自分が得意なことをアピールしないといけないため、詳しい状況の説明や、拝見について述べなければいけない内容は避けるべきだと思う。また、動画を見直してみると、自分が思っているよりも早口になっている可能性が高いので、ゆっくりハキハキと、「伝える」ことを意識して動画を撮影することが大切だと思う。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 大学は述べる機会がなかったためわからなかったが、薬学部の学生が半分以上だった。
- 参加学生の特徴
- 薬についての知識が豊富な学生が多くいるように感じた。また、コミュニケーション能力は全体的にかなり高かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
会社について、職種についての説明/臨床開発計画立案ワーク/製薬に関わった社員の方の講演会
インターンの具体的な流れ・手順
2日間の中で、会社や業務についての理解を深めるための説明やワークが行われた。
このインターンで学べた業務内容
臨床開発において大切とされる考え方
テーマ・課題
臨床開発計画を作成せよ
1日目にやったこと
会社の歴史や、理念、また、臨床開発職の業務についての説明が行われた後、1つの薬が世の中に出るまでの過程や、会社としての思いなどを含む動画を見た。その後、複数の社員の方々との座談会が行われた。
2日目にやったこと
臨床開発計画を立案するグループワークを行い、全体で発表を行った。その後、1日目と同様に、複数の社員の方々との座談会が行われた。最後に、2日間通しての総括と今後の流れについての説明があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
臨床開発職の課長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでは、グループ全体に向けて、意見交換が活発であったというフィードバックをいただいた。その他では、質疑応答の時間に学生の質問に丁寧に答えていただいたり、交流会では、話しやすい雰囲気で交流をおこなっていただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
普段薬学について学んでいない中で、製薬業界の基本的な知識や常識的な部分が不足しており、社員の方々の話や、学生同士の会話について行くことが大変だった。特にグループワークでは、時間がない中で、内容を理解することと、自身の意見を発信することの両方に力を注ぐことが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
薬が開発される流れに詳しい学生や、薬学性が多く、そのような学生が議論を引っ張っていた。
インターンシップで学んだこと
製薬業界全体としての課題や、会社として、他の企業と差別化を図っている部分、どのようなことを大切にしているかなどを学ぶことができた。また、臨床開発職で働くにあたって、どのような考えが必要であるのかに加え、職種としての責任や、やりがいなどを学ぶことができた
参加前に準備しておくべきだったこと
自分自身は、薬学を選考していないため、製薬業界全体のことや、企業のことなどについて事前に調べておけば良かった
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
正直、他の学生のレベルがかなり高く、薬学のバックグラウンドがない中で、不足する知識をつけながら働くことがとてもハードルの高いものであると感じた。また、薬は命と隣り合わせのものであり、それを作る中で、日常的にやりがいや楽しさを感じることが難しいように感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他の学生に比べ、薬学を専攻していない自分は、製薬業界に対する理解や知識が不足していると感じたため。あらかじめもっと綿密に業界研究や企業研究をおこなっていれば、それを補うことはできたかもしれないが、志望度があまり高くない業界に対してそこまで時間と労力を使いことが難しいと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
私自身、食品業界と製薬業界を志望していた。製薬メーカーは、人の命に直結する仕事をしており、その中で、日常的に楽しさや喜びを感じることが私自身は難しいと感じたため。どうしても、副作用がつきものである薬を作るという仕事で、心から人のためになると思うものを作り出すことは難しいと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップにおいて、社員の方から優秀であるとされた一部の学生に対しては、後日連絡がきて、選考に有利になると聞いた。自分自身はこなかったため、どの程度有利になるのかは不明。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
自分自身は特になかったが、インターンシップで優秀と判断された一部の学生に対しては後日連絡がくると聞いた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前は、食品メーカーと製薬メーカーを主に志望していた。インターンシップに参加し、製薬メーカーは、人の命に直結する仕事をするため、比較的厳粛なイメージを持った。日常的にやりがいを感じることができるような業界で働きたいと思っていた自分自身にとっては、食品メーカーの方が向いていると感じるようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
製薬業界の中では、将来性は大きく期待できる企業であると感じた。現在どのような薬を作り出そうとしているのか、どのような患者さんを救いたいと考えているのかなどについて学ぶ中でそのように感じた。また社員の方々は、とても人柄がよく、学生とも気さくに会話をしていたほか、社員の方同士の関係性もよく、働きやすい環境があると感じた。
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A.
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協和キリンの 会社情報
| 会社名 | 協和キリン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワキリン |
| 設立日 | 1949年7月 |
| 資本金 | 267億4500万円 |
| 従業員数 | 5,489人 |
| 売上高 | 4955億5800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 宮本 昌志 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均給与 | 993万円 |
| 電話番号 | 03-5205-7200 |
| URL | https://www.kyowakirin.co.jp/index.html |
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