
24卒 インターンES
ビジネス職 ビジネス事業立案・企画コース
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Q.
これまでの人生で、自ら目標を掲げて行動した経験について、最小で1つ、最大で3つ教えてください。掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
私は芸術専攻の学生と行うチーム開発の中で、6週間という期限内でシステムに最低限の機能を持たせることを目標とした。期限が設定された開発において、システムを機能させることが最重要だと考えたためである。プロジェクトを進行する中で、他分野を専攻する方と意見を一致させることの困難さを感じた。そこで、他分野の思考や意見を理解するために、自由に意見を出し合う会議手法を採用した。また、芸術的思考と工学的思考を相対させるのではなく、相手の思考から見出した案を新たに提案することを意識した。これにより、実現性と学際性を備えたプロジェクトを促進し、工学だけでは誕生しない新しい発想の創出が可能となった。相互理解と一つの意識がプロジェクトの促進に繋がった結果、期限内でのシステム完成を達成した。最終発表では他分野と思考を融合させたプロダクトの秀逸性を体感し、物事を多角的に捉える姿勢や柔軟な発想を大切にするようになった。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、自ら目標を掲げて行動した経験について、最小で1つ、最大で3つ教えてください。掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
私は高専在籍中の4年間○○部の主将を務め、全国高専大会優勝を目標としてチーム作りに注力した。私の所属していた部活は監督が不在であり、学生主体で練習内容や作戦を考えていく必要があった。チーム 作りを始めた当初、部員同士のコミュニケーション不足による士気の低下や、知識不足による練習内容の偏りを感じた。課題解決のために「意見を出し合える環境作成」と「外部からの情報収集」を意識した。前者に関しては、2週ごとに紅白戦のチームを固定し試合毎に話し合うという制度を導入し、プレーに関する意見交換を活発に行える環境を目指した。後者の内容として、知識の偏りを防ぐために他校の監督と積極的にコミュニケーションを図り、練習に参加させてもらうことで得た新しい知識を練習に導入した。課題解決を目標として2つの意識を基にチーム作りを行った結果、高専5年次に全国高専大会準優勝という成果を上げることができた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、自ら目標を掲げて行動した経験について、最小で1つ、最大で3つ教えてください。掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
私は「志望大学合格と部活動の両立」を目標として受験勉強に励んだ。進学志望の学生は3年生で部活動を引退し、勉強に専念することが常識であったが、私は部活動面での「全国高専大会優勝」という目標達成のため文武両道を目指した。両立を続ける中で、進学に対する不安から部活動の時間が無駄に感じる場面や、自分の学習時間に劣等感を抱くことがあった。そこで、行動計画の作成と学習の効率化を行った。1日の行動計画を作成することで事前に学習時間を確保し、部活動の時間と学習の時間を完全に分割することを可能とした。また、解ける問題を再度解く時間が惜しく、間違えた問題のみを抜粋した自分だけの参考書を作成することで効率化を図った。2つの施策で時間の有効活用が可能となり、結果として志望していた筑波大学に合格し、部活動面でも全国高専大会準優勝を達成した。この経験が、自らのマルチタスクを達成する力の成長に繋がったと考えている。 続きを読む