
24卒 インターンES
総合職
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
私の強みである課題に対する追求力を生かし、高校に進学する塾生の継続率を向上させた経験があります。私は学部1年の時から個別指導塾でアルバイトをしています。当塾は小、中、高校生を対象としていますが、高校生の少なさが課題でした。原因は、中学生が高校進学を機に他の塾に流出していることにあると考えました。この課題に取り組むべく、定例教室会議にて本課題を自ら取り上げ、解決に向け討論しました。議論の末、高校での継続率前年比2倍を目標に、以下のことを実施しました。生徒に授業の進む早さと難しさを高校の教材に触れることで理解してもらい、予習の大切さを説きました。そして、中学まで在籍している塾だからこそ、他塾では真似できない生徒に沿ったカリキュラムを作成できることを打ち出し、生徒一人一人に対して個別のカリキュラムを配布し、高校生としての当塾の在り方を示しました。これらの結果、前年比2倍を達成できました。 続きを読む
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
私は大学時代にテニスサークルの代表として、部員のモチベーション向上に向けた環境創りに注力してきました。サークルにはテニス未経験者が多く、当時経験者とのレベル格差から部員が定着しないという課題がありました。そこで、部員の定着を目標に二つの施策を実行しました。第一に、今までには無かったヘッドコーチという役職の導入です。上級者が未経験者に指導を行うことで、技術の向上を図るとともに、練習中にあまり交流のなかった両者がコミュニケーションをとれる環境を整えました。第二に、従来の日程とは別で未経験者練習会を増設しました。未経験者が主体となってテニスを楽しめる環境を構築し、モチベーションの向上を目指しました。加えて、新規の部員の獲得にも繋がると考え、SNSで練習会の様子を積極的に発信し、未経験者が参加しやすくなるよう努めました。その結果、未経験部員のサークルへの参加率が向上し、部員の定着を果たすことができました。 続きを読む
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
私は大学院入試で、主席合格を目標に受験勉強に励んできました。私が受験したコースの試験は650点満点であり、例年500点付近が合格者最高得点でした。そこで、500点を取るための計画を試験当日の4ヶ月前から1日単位で立てました。具体的な計画としましては、試験の1ヶ月前には過去問を3周できるよう、1日に過去問を7題解き、その日理解できなかった問題とその周辺知識を教科書で復習し、理解に努めました。それでも理解できない時は、研究室の先輩や先生からアドバイスを頂き、全ての問題を理解できる状態にしました。計画通り試験日1ヶ月前には過去問3周を達成できたため、残りの1ヶ月は過去問の傾向から今年出そうな問題を予想し、教科書からのインプットに注力しました。これらの結果、503点を取ることができましたが、コース内では2位となりました。悔しい結果にはなりましたが、計画通り実行できたことに自信を持つことができました。 続きを読む