
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
ご自身の強みについてエピソードを踏まえて教えてください。 350字以上450字以下
-
A.
私の強みは、周囲に配慮し、組織として動きやすいようにできることだと考える。現在私はサッカー部に所属している。チームには約60名の選手が所属しており、私は主将として日々の練習で指導をしている。選手のほとんどが大学から始めた未経験者が多く、チームの強化において、経験の浅い選手の技術向上が課題だった。そこで私が意識的に取り組んだことは、相手の立場になり物事を考えることだ。そこで私は、ただ一方的に教えるのではなく、練習以外のところでもコミュニケーションを取り、選手が質問しやすい雰囲気を作るよう心掛けた。その結果、選手は上手くいかないことがあればすぐ私に相談や質問をするようになり、双方向的な練習ができるようになった。この経験から、当事者意識を持って接すれば相手も答えてくれるのだと学ぶことが出来、貴社においても相手の立場になって、周りをサポートし、組織の効率性を高めることが出来ると考えている。 続きを読む
-
Q.
これまで最も打ち込んだことをご記入ください。350字以上450字以下
-
A.
私はサッカー部での活動に最も注力した。チームは練習をただ漠然とこなすというマンネリ化がみられ、選手の練習に対する姿勢の改善が課題だった。チームは2年間で降格と昇格を経験しており、1部リーグに所属しているという現状に甘んじない姿勢で練習に取り組むべきだと考えた。そこで私は主将として、所属する約60名の選手が主体的に練習に取り組むように施策を考えた。取り組んだ施策は、練習メニューの伝え方を変えたことだ。以前までは練習の狙いや意図を冒頭に説明していたが、選手が自ら考え実践することを促すためにあえて初めに答えを明示しないという取り組みを行った。そうすることで、練習に取り組む際に選手が常に頭を働かせるようになり、個々の集中力や積極性が増し、質の良い練習ができるようになった。結果としてリーグ戦では20チーム中5位で終えることが出来た。この経験から、課題に対し機転を利かせ解決に導くやりがいを学んだ。 続きを読む
-
Q.
入社して実現したいことをご記入ください。350字以上450以下
-
A.
高い専門性を持ち、多くの人と関わり合いながら、企業や社会の成長を後押ししたい。これは、当事者意識を持って相手に接することで、自分と相手の成長や喜びに繋がると実感したサッカー部の主将経験に基づく。経験や知識に裏付けられた専門性を、相手に寄り添いながらサポートすることで還元できることが大きなやりがいに感じる。また、貴社はNECグループの相乗効果とICTに関する知見を活かし、民間営業だけでなく官公庁・自治体向けの営業にも強みを持っており、他社と比較しても、より多くの顧客に向け最適な提案ができると考えている。そのような強みを持つ貴社であれば、ニーズが多様化している現代において、顧客の期待に応え続けることが出来、私の想いも実現していくことができると考える。 自身の強みである「周囲に配慮し、組織として動きやすいようにできること」を活かしながら、相手の目線に立ち、自分にしかできない価値提供を行っていきたい。 続きを読む