
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミ活動の学びから荒川区の子ども食堂やフードバンク活動に参加し、食糧支援や学習支援に取り組んだ経験がある。私の親の家庭環境の経験から、親の経済格差が生み出す子供への貧困に興味を持った。支援に参加することで、貧困家庭の生の声を聞き、子どもの貧困に関する課題を明らかにすることができた。私は子どもの教育環境に問題があるという課題意識を新たに持つことができ、平等に教育を受けられるサービス提供に貢献したいと考えた。この考えが、IT企業の受験サイトを運用している長期インターン先に入社するきっかけになった。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味はダンスだ。ダンスサークルに3年間所属し、サークル員150名が円滑に行動できるようにスケジュールや施設を管理する係を担っていた。ダンスは普段見せない一面を表現できるため、自己表現の楽しさを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、苦しい状況を耐え、打破するために行動し続けられることだ。アルバイト先の○○○○学生唯一のマネージャーとして環境づくりを再構築した経験で発揮することができた。周りが社会人のみの状況で学生唯一のマネージャーに選ばれたことは、嬉しく思ったと同時に責任感とプレッシャーを感じていた。しかし、与えられた機会を逃さずに自分なりに挑戦してみようと考えたところ、学生特権の力を最大限に発揮できていないという私自身の課題意識を持つことになった。そのため、学生の私にできることは何かを考え、学生が働きやすい環境づくりを目標とした。しかし、達成に際して社会人の権力が強く、学生が意見を気軽に伝えることができない環境が職場内の課題だと考えた。そこで、職場仲間への感謝を書くことができるカード制度を導入するといった、学生に寄り添った取り組みを10ヶ月継続した。この結果、出勤の度に毎回カードを書く文化になり、歴や年齢問わず意見を伝えることができる職場環境を構築することができた。このように私は、逆境の中でも打破するための解決策を生み出し、最善の行動をすることができると自負している。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、長期インターン先のIT企業が運用している受験サイトのアクセス数を1.2倍上昇させた経験である。当サイトは、昨年から月間90万アクセスまで減少したため、半年で月間100万アクセスまで上昇させるという目標を設定した。目標に際してユーザーのニーズを満たしているサイト運用法ではないことが課題だと感じ、ユーザーのニーズに合わせたサイト運用法の改善を施策にした。そこで、私は「サイト閲覧者は、試験後に復習用としてサイトを閲覧している」と仮説を立て、年間アクセス数の推移を分析することで、大学受験の模試日程とアクセス数の上昇日が関連していることに気が付き、模試日程とアクセス数の関係を発見した。この結果から、模試日程に沿ったサイト運用の年間予定表の作成を全社員に提案したことで、サイト運用法が改善され月間110万アクセス数まで達成することができた。個人としては、役割分担と協調性を意識してリーダーを務めたことで評価を頂いた。この経験を通して、分析力や提案力を学ぶだけでなく、チームで物事を進める大切さを学んだため、社会人になってもチームワークを大事にしていきたいと考えるきっかけになった。 続きを読む
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Q.
現在、あなたが興味がある業務内容であなたの能力をどのように発揮できると考えているか、志望動機と併せて回答ください
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A.
部活で培った周りを巻き込む力を活かして、社会や顧客の声をもとにサービスの向上と改善を行うマーケティング事業で活躍したいと考えている。 私は、高校3年生の引退試合の前にチームで立てた関東内ベスト16という目標に向け、バラバラだったチームを立て直した経験がある。目標に対し、当時は選抜メンバーであるか否かで意見の伝えやすさが異なるという課題があり私自身このままでは目標達成できないと考えた。その原因として、選抜メンバーと選抜メンバー外の子の部活に対する考え方の違いがあった。そこで私は、そのギャップを埋めるために部活仲間に共通認識として持ってもらうような形でそれぞれの部活に対する考え方の齟齬を伝え、チームワークをよくする方向性に働きかけた。その結果、メンバー全員が意見を伝えやすい環境を再構築することができた共に目標であった関東内ベスト16を達成することができた。この経験で得た周りを巻き込む力を活かして貴グループの連携から生み出されるサービス提供に携わりお客様に対してワクワクを届けたい。貴社のau経済圏を活かすことで、より多くの人に期待値を超えるサービスの提供することが実現できると考え、強く志望する。 続きを読む