
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(400字以下)
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A.
私の強みは課題発見能力と分析力です。その強みを最も発揮したのは、心理学の論文を3人1組のチームで書くという経験です。質問紙を使用した実験であれば、テーマは自由でした。チーム内では、パッケージに関する研究をしたいといった意見が出ましたが、具体的な内容が決まらないという課題がありました。そこで私は、コロナ禍での宅飲み増加によるお酒缶の売り上げ向上、コロナ禍による大学生の飲酒機会の減少の2点に着目し、大学生が心理的に好むお酒のパッケージ研究を提案しました。実際に実験を行い、データから多くの分析をした結果、飲酒機会の少ない大学生はキャッチーなパッケージを、多い大学生は洗練されたパッケージを好むことが明らかとなりました。この課題発見能力と、1つのデータから多くの情報を得る分析力を生かして、貴社で新しい挑戦や売り上げの向上に貢献し、より多くの人におつまみという身近な幸せを感じてもらいたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字以下)
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A.
アルバイト先での業務効率化を達成したことです。私はアルバイト先であるパスタ屋で、お店の料理提供の段取りが悪いといった、お客様のご意見を目にしました。このことから私は、お客様の満足度向上を目的として、ホール業務の改善をしたいと考えました。自分の経験とスタッフへの聞き込みから、狭い通路でスタッフ同士が混み合い、ホール業務が滞ることが1番の問題点だと分かり、この問題に対して、業務の分担化を行いました。具体的には、ホールスタッフを、狭い通路を通らない仕事をする人と、通る仕事をする人に分け、狭い通路が混み合わないようにしました。はじめは自分のいる日のみ仕事の分担をしていましたが、店長から好評をもらい、現在は店全体でこの施策をとっています。この取り組みによって、3か月でアンケートのお客様満足度が平均4点から4.5点に向上したことに加え、ホールの人員を1人減らしても十分に営業ができるようになりました。 続きを読む
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Q.
新型コロナウィルスによる自粛期間中に自発的に取り組んだ勉強や私生活での工夫などを教えてください。(200字以下)
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A.
大学の講義が非対面になり時間に余裕ができたことから、映像制作の勉強をしました。始めにソフトを購入し、YouTubeを見て使い方を学びました。次に実践的な学びのため、イベント団体の映像制作部に所属し、多くの人とZOOMでの交流を重ね、3D映像などの技術を学びました。結果的に5万人規模のイベントで自作映像を流し、参加者から好評を頂きました。今後も好奇心と向上心を生かし多くのことにに挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由を教えてください。(200字以下)
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A.
身近なもので人々の幸せに貢献したい、日常を心躍るものにしたいと考えているためです。特に食品は、私達が毎日関わるものであり、自分もお客様の立場となってニーズに応えることができると考えます。またその中でもおつまみは、お酒と一緒にあるとついワクワクしてしまう食品です。そんなおつまみ業界No.1で、かつ斬新な味や高級感のある商品を取扱う貴社であれば、おつまみで新たなワクワクを届けられると思い志望しました。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで大切にしたいことや、譲れないことを教えてください。(200字以下)
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A.
相手の立場になって考えることです。私はテーマパークのアルバイトで、幼児の食事のためエリアを退出し再入場したいとお客様からご要望を受けました。規則によりお応えできませんでしたが、要望は再入場より食事であると考え、エリア内のお子様でも食べれる品を提案した所、非常に喜んで頂きました。よって、相手の立場で考えることは、互いに気持ちがよく、問題解決への近道であると感じたため仕事をする上でも大切にしたいです。 続きを読む
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Q.
入社したら行いたい業務とその志望度、理由を教えてください。(200字以下)
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A.
まずは営業の業務に携わりたいです。多くの人に商品を届けるためには、店舗に置いてもらう必要があるため、店舗のニーズについての知識や経験を得ることは非常に重要だと考えます。実際の業務では、分析力を生かして課題解決のための売り場提案などといった非価格価値に焦点を当てて、人に寄り添った仕事を心掛けます。そして将来的には、営業での経験を生かし、店舗やお客様のニーズを商品に反映させる商品企画に携わりたいです。 続きを読む
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Q.
なとりの「経営理念」・「ミッション」・「企業ビジョン」の中で、何に一番共感できますか。またその理由も併せて教えてください。(100字以下)
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A.
企業ビジョンです。国内人口や若者の飲酒が減少傾向にある中、今後も市場を拡げ多くの人へワクワクや幸せを届けるためには、挑戦と革新によって斬新な商品や取り組みを生む必要があると考えているため共感しました。 続きを読む