- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々NRIはIT業界の中でもトップレベルの社格を持つという話を聞いており、興味を持っていた。その中でも本インターンは書類選考のみで軽く、また全ての部門について業界研究することができるため非常に有益だと思い、参加した。続きを読む(全108文字)
【ロジカルに提案する魅力】【23卒】合同会社デロイトトーマツグループの冬インターン体験記(文系/コンサルタント)No.19871(非公開/非公開)(2022/2/10公開)
合同会社デロイトトーマツグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 合同会社デロイトトーマツグループのレポート
公開日:2022年2月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 上旬
- コース
-
- コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- トヨタ自動車
- ニトリ
- ベネッセ
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- ジェーシービー(JCB)
- SCSK
- オービック
- 日本電気(NEC)
- 合同会社デロイトトーマツグループ
- 内定先
-
- PwCアドバイザリー合同会社
- PwCコンサルティング合同会社
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
他のコンサルティングファームとの違いをインターンを通じて認識したかったからです。また、インターンを通じて自分に合わないことがわかっても、他のファームの選考の練習になる、納得度の高い企業選びができると考え、参加を希望しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
同じ総合コンサルティングファームのBig4(他に、PwC, KPMG, EY)やアクセンチュアとの違いを強調した志望動機を考えておくことは大切だと考えました。それをESに記入しました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターン選考までは、論理性が主に見られていると感じました。学生時代に力を入れたことなどを論理的に話すことが重要です。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターン志望動機を教えてください/学生時代に頑張ったことを教えてください/自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理性やわかりやすさを重視すると聞いていたので、結論ファーストで書くことを心掛けた。
ES対策で行ったこと
ONE CAREERにてエントリーシートの構成を参考にした。就活団体のメンターの方に添削をお願いした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
参考書を繰り返した。他社のTG-WEB実施企業を繰り返し解いた。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB旧型:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
普通の旧型と同じ。言語12問、非言語8問ほど。60分程度。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のWEBテストだ!のTG-WEB編
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- マネージャー・コンサルタント
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始後簡単に自己紹介後すぐに面接。逆質問はなし。
面接の雰囲気
他社ファームよりも論理的で冷たいイメージの面接官が多いと聞いていたが、思いの外温厚な方が来た。ただ、質問自体は鋭かった記憶がある。また、学生時代に力を入れたことの深堀のみが行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
デロイトは論理性(話の流れ・ロジックのつながりのスムーズさ)を非常に重視しているので、結論からわかりやすく話をできた点が評価されたと思います。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に一番力を入れたことは何ですか。
私はリーダーとして臨んだ課題解決型授業に力を入れました。交換留学に向け異文化適応力向上のため、4人の留学生と鳴子温泉への集客を目指す課題解決型授業に臨みました。文化的背景の違いから意思疎通に苦労しました。しかし、自由に意見を言い合えるルールを提案し、議論の活性化に成功しました。班員は自国の観光地や地域創生の視点を教えてくれたため、コト消費のコンセプトで一つにまとめ上げ、最高評価を獲得しました。アイデアを掛け合わせて質が洗練されると学び、他者尊重の姿勢が身に着きました。この姿勢を大切に、貴社のインターンで優れた成果を挙げたいです。
以降、深堀
意思疎通での苦労とありますが、具体的に、どのようなことが困難でしたか?
ー○○国の生徒が非常に自己主張が激しく、その生徒を巻き込んでチームのゴールに向かうことが非常に困難でした。
学生時代に力を入れたことについて、なぜその取り組みに参加したのか教えてください。
―私はアメリカへ交換留学を志していたため、その際に必要な英語力、異文化適応力を鍛えるため、留学生との課題解決型授業にリーダーとして臨みました。
~深堀~
その際に一番苦労したことは何ですか?
―一番苦労したことは、メンバーのバックグラウンドがさまざまであったため、意見が発散してしまったことです。それぞれのメンバーが提供してくれる情報が国籍や専攻により多様、さらにはコミュニケーションスタイルの相違などから、意見が発散してしまいました。そこで、私は前提の違いを認識し、それらを認め合ったうえで議論を進めていくことにしました。
具体的にはどのような取り組みをしましたか?
―具体的には、皆が現状考えていることを率直に共有するルールを導入し、話し合いを進めました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージャー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
すぐにケース面接。思考時間は5分程度、発表後ディスカッションがあった。
面接の雰囲気
淡々と行われましたが、優しい方だと感じました。受け答え中もうなずきながら聞いてくれ、誠実な方だと感じました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
抽象度の高いお題(総合コンというより戦略コンに見られそうなお題)でも構造化して話せたこと(ハード・ソフトなど)や、指摘されたことに対して素直に相手の主張を受け入れたこと。
面接で聞かれた質問と回答
デロイトがコンサルティングファームで就職人気ランキングトップになるには?(前提条件から現状分析の途中まで)
前提として、就職希望ランキングで現在デロイトさんは5位程度、上位にはマッキンゼーさんなどの戦略コンサルタントファーム、アクセンチュアさんなどの成長しているファームがあると想定しました。また、方針としてはハード面・ソフト面の2つに分けて考え、ハード面ではコンサル力、ソフト面では社内の雰囲気などを想定しました。現状分析の段階では、コンサル力=案件の種類(上流工程の方が人気が上がる)、多様な職種を受け入れられる(デジタル・マーケティング・クリエイティブなど)、周りの人のレベル(論理的な方が多い、端的に言えば採用大学のレベルが高い、知識レベルや仕事力が高いこと)がランキングに影響を与えると考えました。
デロイトがコンサルティングファームで就職人気ランキングトップになるには?(現状分析~結論)
次に、現状分析のソフト面については、チームワークを重視すること(最近の就活生は、以前よりも仲良く仕事を進めたいと考える傾向にあると感じている)多様性を尊重すること(外国籍・女性・LGBTQの方の受け皿になることは幅広い就活生からの人気の上昇に資する、新卒・中途双方とも流動性が高いことは、「人生100年時代」でキャリアの自由度が高まる中、魅力的に映る)と感じました。その中でも御社が一番のぼとるねっくになっていることは、アクセンチュアさんなどと比較したときの多様な職種(クリエイティブや広告など)・雰囲気ベースでは多様性の受け入れ(EYさんやアクセンチュアさんの方が多様な方を受け入れているイメージ)にあると考えました。打ち手としては、1.広告、クリエイティブ職を新設する。2.多様性尊重をもっと打ち出す+制度を導入するを考えました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生のケース(青い本)
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 他は知らないが、私の班は東京一工が2割、地方旧帝が2割、早慶が4割、MARCHが2割程度だった。
- 参加学生の特徴
- 他の班は発表のレベルがある程度高かったように感じたが、冬インターンということもありワーク慣れしていない学生も多かったように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
高速道路会社へ向けたサービス提供構想
インターンの具体的な流れ・手順
5人程度の班員でグループワークを行い、コンペを実施した。
このインターンで学べた業務内容
実際にクライアントに提案をするまでの流れやロジカルシンキング
テーマ・課題
高速道路会社へ向けたサービス提供構想
1日目にやったこと
一日目はデロイトトーマツコンサルティングの会社説明、ロジカルシンキングなどの研修を行った後、各グループで集まり、アイスブレークをした。その後、ジョブの計画を立てた。
2日目にやったこと
2日目に引き続き、座学の内容としてはプレゼンテーションの授業があった。社員との座談会を兼ねた昼食があった。ジョブの内容としては資料を読み取って提案のドラフトの完成までいった。
3日目にやったこと
3日目の午前中にプレゼンテーションスライドの仕上げを行い、午後からパートナーがクライアント役を務め、発表を行った。かなり鋭い質問も飛んできた。その後はフィードバックや座談会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方は昼食時の座談会、2時間おきくらいのタッチポイントで進捗に対してフィードバックをしてくれた。社員の方からのフィードバックでは、事業策定計画まで決めるべきだというものが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
他の班員とのコミュニケーション面では、思いの外ワーク慣れしていない控えめな学生が多く、意見を引き出すことに苦労した。また、進捗面では事業計画策定を作業計画の中に盛り込んでおらず、発表の際に深堀されて苦労した。作業計画について、もっと社員の方からフィードバックを頂くべきだった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生は思いの外ワーク慣れしていない学生が多く、意見を引き出すのに苦労した。学びではないが、冬インターンになると参加学生のレベルは下がると感じた。
インターンシップで学んだこと
インターンで学べたことは、案外さばさばしている人が少なく、働きやすいように感じたことである。率直なイメージでは、デロイトは論理的で個人主義の方が多いよう思っていたが、フィードバックの担当の方も優しく、丁寧なフィードバックやコメントを頂けた。志望度としては高まった。
参加前に準備しておくべきだったこと
結果論になるが、もう少しファシリテーション能力を身につけておけばいいと感じた。周りの学生のレベルによって、進捗に影響が出るので、優秀な学生が来て話が盛り上げっても、控えめな学生が来て議論が進まなくても話し合いを効果的に進める力を身に着けておけばよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
研修ではロジカルシンキングやプレゼンテーションについて学べ、入社後の研修期間を、ワークでは実際の提案の流れを具体的にイメージできたため。特にワークでは、膨大な資料=ナレッジの中からどれを提供するのが効果的なのか、実際のクライアントへのプレゼンではどのようなことが聞かれるのかまでイメージできたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際の内定者レベルやサマーインターンの参加学生はずっとレベルが高いだろうが、冬インターン参加者の中(特に私のチーム内)では相対的に活躍できたと感じたため。これまで多くの企業でGDやインターンを積んできた経験から、ワークを前に進めること、質疑応答では一番貢献したと感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンを通じて、社員の方々が優しいと感じたため。参加前は論理的で個人主義の方が多いイメージであったが、少なくとも私がコミュニケーションをとった方たちは丁寧に、否定なしでフィードバックしれくれる方が多かった。また、パートナーの間での仲がいいと伺ったことも、イメージが向上した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの出来が悪いと3次選考で落とされるらしいが、全員3次選考以上には進めるため。評価が高い学生は面接で詰められなくなり、内定まで簡単に獲得できると聞いた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後は直接的なフォローはないが、評価が高かった学生は3次選考以降かなり通りやすくなると聞いた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界は総合コンサルティングファームやSIerを志望していた。理由としては、ITに携わること、企業経営の改善に貢献できること、多様性を尊重する環境で働けることなどであった。その中でも志望企業はアクセンチュアやPwC, EY、アビーム、NTTデータなどであった。どれも就活の軸に加え、働きやすい職場だと感じていたから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業に対しては、思いの外働きやすい環境であると、少なくともインターンに参加した段階では感じた。業務としては、具体的にどの程度の量のナレッジから情報収集し、どうクライアントに説明するのかについて、大変だと感じた。社員は冷淡なイメージから丁寧な指導を受けられるイメージに変わった。その後の就職活動に大きく影響は与えなかったが、デロイトの志望度は少し上がった。
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合同会社デロイトトーマツグループの 会社情報
| 会社名 | 合同会社デロイトトーマツグループ |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツグループ |
| 設立日 | 2014年4月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 2,417人 |
| 代表者 | 木村研一 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-6860-3300 |
| URL | https://www.deloitte.com/jp/ja/about/group/deloitte-tohmatsu-group-japan.html |
