
24卒 インターンES
臨床開発職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は弓道です。高校時代から続けています。身体だけでなく心の動きも弓矢に伝わるため、集中力や克己心が養われました。道場では熟練者の方々からもご指導をいただき、日々成長しています。9年間、道を極める中で継続的な努力の大切さを学びました。将来もこの姿勢を活かしてGCPや疾患や合併症、副作用とその対応について、量的にも質的にも学びを深めて周りに働きかけることで、日進月歩の新薬開発に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
インターンへの意気込みを教えてください。
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A.
貴社への理解を深めることで、夢への第一歩としたいです。 私には医療によって社会に貢献するという夢があります。高校生の頃に祖父ががんを患い、闘病生活で苦しむ姿を見て悲痛な思いを抱きました。この経験から、苦しむ患者さんを1人でも減らしたいと考えるようになりました。この思いから、大学院ではがんの新規治療法開発に向けた研究を行っています。そして将来は、医薬品開発に携わりたいと考えています。 CROは様々な疾患に対する治験薬の開発に携わることができ、新薬の開発を待ち望む患者様や、医療現場への貢献度が高い点に関心を持っています。中でも貴社は、がんや中枢神経系、循環器系等の多様な疾患領域への対応に加え、今後ニーズの高まる再生医療の受託にも注力しており、非常に魅力的です。 この機会を通じて、グループシナジ―を活かしたCROの業務や、貴社で活躍するのに必要なスキルや考え方を学び、吸収したいです。 さらに、貴社が推進している「Virtual Go」構想について学ぶことで、変化が訪れている医薬品開発業界の中で存在感を放ち続ける秘訣について知り、将来、自分の思いと経験がどのように貢献出来るのかを考えていきたいと思います。 貴社への理解を深めることで、夢への第一歩としたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを教えてください。
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A.
私の強みは「俯瞰的に状況を見つめ、行動できる点」です。 私は神社で巫女として働いています。働き始めた頃、外国の方がお守りの種類が分からず困っている様子を見かけました。そこでお守りの説明に英語の記載を付け加えました。その結果、外国の方でも不自由なくお守りを選べるようになりました。他にも、赤ちゃんが泣き止まずに申し訳なさそうにする親御さんに声をかけ、授乳用の別室を用意したり、家族連れの方が写真を撮っていたら「撮りましょうか」と声を掛けたりと、広い視野を持ち、細かいところにも気を配っています。 以上の経験から示すように、私は相手の立場に立って考え、行動することを大切にしています。 臨床試験中は予期しない事態が起こることもあります。問題を未然に防ぐための工夫だけでなく、問題が起こった場合の原因究明 ・再発予防策を、医療機関の医師や院内スタッフとともに考える際に、こうした私の周りをよく見る姿勢や問題点を抽出し解決へ導くための論理的思考や問題解決力が活かせると考えています。主体的な協調性を持ち、様々な職種の方と信頼関係を築き、密に連携することで効率的な治験や画期的な新薬開発に貢献したいです。 続きを読む