
24卒 本選考ES
CRA
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Q.
EPSで挑戦したいこと、その理由
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A.
私が貴社に入社した後、挑戦したいことは二点あります。 まず一つ目は、難治性がんに対する治療薬の開発です。がん患者は年々増加しており、それに対応するように、がん治療は日々進歩しております。その中でも比較的新しい治療法として、患者様自身の免疫の力を利用してがん細胞を攻撃する“がん免疫療法”が挙げられます。卒業研究では、「去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対するモノクローナル抗体の作製」を行っております。がん細胞のみを攻撃することが出来る“抗体”を用いることで、より特異的な治療法として活用されていくと注目されているためです。ポリクローナル抗体と比較して、モノクローナル抗体は単一の抗体産生細胞から大量作製することが出来るため、医薬品として応用することが出来ます。免疫学・薬物治療学等の大学時代に培った知識を活かして、がん領域に強みを持っている貴社でこそ、より専門性の高い難治性がんに関わり、一人でも多くの患者様に医療を提供することができると考えました。 二つ目は、高い英語力の習得です。私は人とコミュニケーションを取ることが好きであるため、国内外問わずたくさんの業種の方と関わる仕事をしたいと考えていますが、グローバルCROの需要が増加している中で、現状の英語力にはそれほど自信がありません。私の所属している研究室では週に一度英語論文の文献紹介をする機会があり、自分の興味のある免疫・がん治療分野の論文を読むことで英語の勉強をしています。始めは分からない言葉ばかりで理解するのに非常に時間がかかりましたが、これを一年間継続することで円滑に読むことが出来るようになりました。貴社は人材教育にも力を入れており、チームで大きな目標に向かって助け合う文化があると伺いました。たくさんの方々と関わりながら自己研鑽できる環境で、より幅広い仕事に対応・貢献できるよう努力していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
自由に自己紹介
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A.
私の強みは「先導力」です。大学4年間、予備校でチューターとして働いていました。第一志望校の合格を目標に、生徒と継続的に関わり学習指導を行う仕事です。4年間で担任として受け持った15人の生徒のうち、12人を第一志望群の合格に繋げました。受け持った当初は、現在の学力と目標の間にかなりの差があり、モチベーションが湧いていないようでした。第一志望群に受かった後のメリットを考えさせ、夢やビジョンについて膨らませていくことで、勉強への向き合い方を変化させることができました。具体的に目標と比べ何が足りていないのかを分析し、1ヶ月単位で学習計画を立て、その都度小さな目標を達成できているかを確認しました。結果、受け持った15人のうち12人を第一志望群に合格させ、保護者様からも先生のおかげですとお言葉を頂きました。 私はこの強みを活かすことで、長期間における臨床試験を先導していけると感じております。一つ一つの過程を正確にこなし、評価していくことで、新薬の開発に確実に貢献できると考えます。 続きを読む