
24卒 本選考ES
CRA
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Q.
あなたがepsで挑戦したいこと
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A.
私が貴社で挑戦したい事は、二つあります。一つ目は治療を必要とする患者さんに少しでも早く新薬を届ける事に貢献する事です。その思いを抱いたきっかけは、〇〇がんのため長年様々な治療法を試し闘病している患者さんを病院実習で担当したことです。数十年にも渡りガイドラインに記載されている治療法を一通り行ったが効果は見られないという状況下でも、落ち込んだ姿をこちらには見せず、積極的に治療に参加する姿に感銘を受けました。私には病気を治したいという患者さんの強い意志が伝わってきたのです。その時、様々な疾患と闘い苦しんでいる人々の力になりたいと心から思いました。CRO業界では、新薬の開発には欠かすことが出来ない治験の業務を支援し、闘病している人々に貢献することができます。その中でもCRAとして、大学で学んだ知識だけでなく私の強みである問題点の分析力や解決策の提案力を活かし迅速な新薬の開発に貢献したいと思います。そのためには治験を効率化させることが必要不可欠であり、これは迅速に患者さんに新薬を届ける事が可能になるだけでなく、治験期間の短縮による治験コストの削減に繋がり、より安価な新薬を提供することが可能になります。それにより、患者さんへの金銭的な負担を軽減させる事へも繋がります。治験計画の立案から承認申請まで一括して担うことができるフルサービス型というCRO業界の中でも他には少ない強みを持ち、「がんといえばイーピーエス」と言われているほど製薬会社からの信頼と実績がある貴社であれば、この挑戦が可能であると考えました。二つ目は必要な情報を的確かつ簡潔に理解しやすく伝える事ができるコミュニケーション能力を身に付ける事です。CRAはより良い治験を実施するために製薬会社や医療機関の方々とコミュニケーションをとり信頼関係を築く事が重要です。そのためには疑義事項に正確に迅速に回答することや相手側の事情を汲み取り、考えて行動や発言をすることが必要であると考えます。製薬会社からの受託件数が多く信頼が厚い貴社であれば、先輩方から信頼関係を築くためのノウハウを学ぶ機会が多くあると確信しています。上記のことを貴社で行い、1日でも早く、1人でも多くの患者さんにより良い新薬を届ける事ができるように貢献し続けたいです。 続きを読む
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Q.
あなたについて
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A.
私は問題点の原因を分析し、より良い解決策の提案を行えるという強みを持っています。薬局実習の際にこの強みを発揮し、在宅患者さんの服薬コンプライアンスとQOLを上げる事が出来ました。患者さんの自宅へ訪問し、服薬指導を行なった際に薬の残数が本来よりも少ないことに気が付きました。患者さんに確認するも覚えていないことや、何度も同じ話を繰り返すこと、ご高齢であることから認知機能が低下していると考えました。それによる薬の重複服用が見られ、服薬状況を早急に改善する必要がありました。そこで2つの取り組みを提案する事で問題解決に繋げる事ができました。一つ目の提案はお薬カレンダーの設置です。患者さん自身が視覚的に服薬状況を常に確認する事ができ、服薬コンプライアンスを向上させました。二つ目の提案はデイサービスの利用です。在宅医療に変わってから日常の活動量が低下し、認知機能低下に繋がったと考えたため提案しました。また、患者さんと積極的にコミュニケーションをとるように心がけ信頼関係を構築し、患者さんが相談しやすい環境を作ることもできました。その結果、在宅訪問時に自らデイサービスでの活動について笑顔で話される様子や「提案してくれてどうもありがとう」という言葉を頂かことができ、患者さんのQOLを向上に貢献できたことを実感しました。 続きを読む
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Q.
研究課題、得意科目など
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A.
私は「乳がんにおける〇〇の解析」をテーマに研究を行っています。〇〇類は炎症やがんなど様々な病態の発症や進行に関わることが知られており、〇〇が大腸における化学発がんを促進することが報告されています。大腸以外の組織である乳がんにおいても〇〇を欠損する事で〇〇が発がんを亢進されるのかを明らかとするために、〇〇 マウスを用い、乳がんモデルについて解析を行っています。 続きを読む