
23卒 本選考ES
CRA職
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Q.
趣味・特技
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A.
【球技】○○年間続けています。中学・高校では部活動に所属し、常に勝利を目指していました。大学ではサークルに所属し、研究やアルバイトで疲れが溜まったときこそ、体を動かしてリフレッシュしています。 【サイクリング】最も思い出深い旅路は、○○から○○まで300 km超えの道のりを、真冬に8時間かけて走破したことです。 続きを読む
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Q.
あなたがイーピーエスで挑戦したいこと、その理由について教えてください。(900文字程度)
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A.
「患者さんの想いに応える臨床開発」を実現したいです。 そう思うようになったのは、祖父の認知症がきっかけです。私を含め家族は、祖父のことをとても心配していました。しかし祖父は、自分の身の回りのことは自分でやりたいんだと言って、部屋のいたるところに自分を戒めるような口調で書いたメモを貼ることで、自活していました。そこからは、最後まで自分の力で生きたいんだという想いが痛いほど伝わってきました。しかし、メモは減ることなく増えていって、最後には、私のことも忘れてしまいました。私はその時感じたやりきれなさから、同様に苦しむ患者さんとそのご家族を、一日でも早く救いたいという強い想いを持っています。そして、この想いはCRA職の使命と一致すると考えています。 CRAとして、患者さんの想いに応えるためには、治験をいち早く推進することが重要だと考えます。私は治験をいち早く推進するために二つのことを実践します。一つ目は、いかなる困難も前向きに捉えることです。たとえ予期せず症例登録が進まないなどの困難に直面したときでも、他の施設・ドクターと交渉するなどの前向きな対応で状況を打破します。二つ目は、多くの関係者と、十分な信頼関係を築くことです。素早く、簡潔な情報伝達によって信頼を獲得し、開発スピードの向上に貢献します。私はCRAとしてこれら二点を実践し、治験をいち早く推進することで、患者さんの想いに応える臨床開発を実現します。 私はこれを、貴社で成し遂げたいと考えています。「Ever Progressing」に共感しているためです。社員の方がご経験された困難や失敗と、その乗り越え方について伺った際、貴社には挑戦を前向きに捉える社風があると確信しました。私自身、そのような社風の中で、貴社とともに進化し続けたいです。さらに、貴社の事業はサービス業であり、人が商材になると伺ったことが印象に残っています。私はアルバイトの経験から、自分の提供する価値でお客様の期待を超えることが、自身の働くモチベーションになると確信しています。人に重きを置く貴社で、貴社と共に成長し、顧客にNo.1の価値を提供したいです。 以上の理由から、私は貴社で、「患者さんの想いに応える臨床開発」を実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
『あなた』について自由に紹介してください。(550文字程度)
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A.
私の長所は、高い計画性と柔軟性を併せ持っている点です。計画性は特に、○○で発揮しました。私は○○名のメンバーで構成される企画の長を務め、効率良く準備を進める工夫をしました。一つ目の工夫は、無駄のない情報伝達です。常にメンバーに見通しを伝え、誰が何をいつまでに行うのかを明確にしました。二つ目の工夫は、予備日の設定です。計画を練る際に予備日を設けることで、急なトラブルに対処しました。その結果、計画通りに企画を成功させることができました。柔軟性は特に○○のアルバイトで発揮し、生徒の退会を防ぎました。勤務先の校舎では、人事異動で社員が全員入れ替えになったことがありました。新校舎長の方針は前任者と大きく異なり、生徒の間で不安や戸惑いがありました。その際、新しい方針を素早く理解し、この変化を前向きに捉え、発信することで、生徒の不安を期待感に変えようと行動しました。その結果、生徒の退会を防ぐことができました。 一方短所は、失敗を恐れ、慎重になりすぎる点です。研究を始めた当初、実験をする前から全体の計画を完璧に立てようとしていたために、進捗が遅れてしまいました。しかし、研究はそもそも正解がない中でゴールを見出していくものだと気づき、試行錯誤を重ねた結果、学部生のうちに学会発表を行うことが出来ました。このことをきっかけに、正解のない物事に取り組む際には、試行錯誤を大切しています。 続きを読む