
24卒 本選考ES
CRA
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Q.
『あなた』について自由に紹介してください。(550文字程度)600文字以下
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A.
私は人と人、あるいは組織同士を繋げる力に長けている。所属した○○では、部内に留まらず部外の方とも繋がりを得て、活動領域を広げる役割を全うした。○○は、従来は特定の3つの部活からのオファーにより活動していた。しかし、可能な限り全ての団体にエールを届けたいと思い、またそれが○○の使命であると考えたため、前例がなかった部活への逆オファーを行った。そこで私は初対面の方とも打ち解けることができる長所を活かし、他団体と連絡を取り合う、渉外の役割を買って出た。そして応援される側のニーズに応えるため、競技ごとに異なる応援ルールや、理想の応援など詳細なヒアリングを根気強く行った。そして、ヒアリング内容を反映した振り付けや応援歌のマニュアル動画を作成し、団員に正確に共有した。また団員からの意見もまとめ、各部活に提案し、○○と部活でより良い試合作りのために協力し合った。結果、新たに8つの部活への応援を実現し、選手から感謝の言葉を頂けたことが○○の貢献の幅を広げられた証であると実感した。このように、私は人とのコミュニケーションを得意とし、さらに現状に満足せず行動を起こすことができる。AI導入やDX化などで、ビジネス環境が大きく変化しつつあるCRO業界での、外部との密な連携が必要であるモニター職でこの強みが生かされると確信している。 続きを読む
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Q.
あなたがEPSで挑戦したいこと、その理由について教えて下さい。950字以下
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A.
私は貴社で、優秀なグローバル人材として、新しい手法の治験を成功させ、より多くの病気に対して薬を作りたい。 私が小学生の頃、父が自宅で倒れて病院に運ばれた経験がある。すぐに退院したものの「薬があって治るのはあたりまえだ」と安心していた自分がいることに気が付いた。しかし世の中には治療法のない病気や、治療法があっても完治しない病気があることを知った。そこで私は薬があるのは当たり前だという「未来のあたりまえをつくりたい」という強い思いを持って、多くの治験に関わることができ、患者様により近いところでやりがいを感じやすいCROを志望している。さらに様々な部署や製薬会社、病院の方々との密な連携を必要とする点で、私が部活動で渉外役として培った、組織と組織を繋げる力が活かされると考える。 貴社はオンコロジー領域、グローバル試験に強みを持っており、希少疾病等の高難度試験も積極的に行っている。そして豊富なデータサイエンスの知識と経験を元に「Virtual Go」構想を推進する貴社でこそ、治験の業態が変わりゆく中で、最新の手法に挑戦できると考える。 そのために私は、1グローバルに活躍できる人材、2多くの業務を経験した一流のCRA、の2点を併せ持った人材になる。 1.英語力は、グローバル治験が大半を占める貴社で活躍するには必要不可欠のスキルであると考える。貴社は福利厚生の一環として、英語学習費用の補助を行っている。また外部講師による講座を開催していると座談会で伺った。このように、人材育成に力を入れている点に魅力を感じた。そこで私は、入社までに自主的に英会話レッスンを受講し、初歩的なビジネス英会話を必ず習得する。そして入社後は英語学習制度を利用し、2年目までにはさらに専門的な議論を行えるレベルへの到達を目標としている。 2.座談会にて、現在は1人1プロジェクトだが、それでは1人当たりの生産性が外国と比べて低いと伺った。もはや業界の規模はグローバルレベルで考えるべきであり、国内であっても1人2,3プロジェクトをこなすべきである。そのため、私は早い段階からプロジェクトの掛け持ちに挑戦し、多くの経験を積みたい。 この2点をもって、貴社が新たな治験方法を取り入れる際には、経験豊富なリーダーとして第一線で関わりたい。 続きを読む
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Q.
趣味・特技 200文字以下
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A.
趣味は旅行だ。国内外を問わず、毎年3回ほど旅行に行っている。知らない土地で知らない景色や料理を堪能することが新鮮で好きだ。そして、その資金調達のために毎日1円単位で家計簿をつけ、計画的な貯金を4年間続けている。闇雲に支出を制限すると心が貧しくなってしまうため、きちんと収支を把握し、何にいくら使えるのかを明瞭化することで無理なく継続することができている。これにより大学生で14回の旅行を可能にした。 続きを読む