
23卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
『あなた』について自由に紹介してください。
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A.
①継続力について 大学時代、△△というスポーツに4年間打ち込みながら、大学院入試に合格しました。私の継続力という強みが活きた経験と思っています。大学4年の□月に△△の公式戦と大学院入試が控えていました。公式戦に向けて週3回の△△の練習があったので、勉強時間を確実に確保することが必要と考えました。練習後は必ず2時間勉強、オフの日は8時間勉強することを決め、これを3か月間継続しました。また絶対に練習は休まないと決めていました。結果、△△に打ち込みながら大学院入試に合格できました。私は何事にも自分を律して、継続的に物事に取り組むことができます。 ②プレゼン経験について 大学院に進学してから、学内の発表会を●回、学会発表を◎回経験しました。自分の研究をその道の専門家に話す機会は大学院に進学しなければ得られなかったと思います。プレゼンの際に意識していることは、専門用語を適切に使用することです。間違った使い方をしていると、どんなに良い発表をしても信頼してもらえなくなってしまうと思います。 このような経験は、お医者さんと対話の機会が多いCRAという職業に活かせるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがイーピーエスで挑戦したいこと、その理由について教えてください。
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A.
私が御社で挑戦したいことは2つあります。 1つ目は、会社を動かすリーダーになることです。CRAを経て、いつかは会社をまとめる管理職に就きたいと考えています。 理由は、集団を率いることにやりがいを感じているからです。私は高校、大学の部活動で主将を務めていた経験があります。特に印象に残っているのは、高3の時、部活を担当していた先生が顧問を辞めてしまった時の出来事です。当時その先生が練習メニュー等を考えており、今までは私を含めた全部員が顧問に頼りきりでした。そこでこの機会を利用して、誰かに頼るのではなく、各部員が互いに良い影響を与え合うチームにしようと決めました。まず私は、チームの同期に「練習ではいつも以上に声を出そう」と協力を依頼しました。それから数日後の練習で、私は第一声に「皆で声を出して練習を作っていこう」と言いました。すると、それに呼応して同期が声を出してくれました。さらに、後輩たちも声を出してくれるようになり、部員全員で練習を作り上げていくという雰囲気に変わりました。チームが変わったこの瞬間が今でも忘れられません。 このようにチームの先頭に立って行動することにやりがいを感じています。社会人になっても、リーダーという立場に挑戦したいです。 2つ目は、グローバル治験です。理由は新しいことへの挑戦にやりがいを感じているからです。私は現時点では外国語が話せないので、外国語を習得して業務で活かすことができた時には、大きなやりがいを感じると思います。 私は大学時代、新しいことに挑戦したいと考え、△△というスポーツを始めました。最初は全く上達せず、大学1,2年生の頃は試合に出ることができませんでした。しかし、私の強みである継続力を活かし努力を続けた結果、最終的にはチームの主将まで上り詰めることができました。この時に、このスポーツに挑戦してよかったと、大きなやりがいを感じました。 社会人になっても、新たなことに挑戦し、成長し続けたいと考えています。貴社はグローバル治験に挑戦できる機会が多いと感じました。また座談会を通して、貴社の社員の方は、挑戦の精神を忘れず、業務を心から楽しんでいる多いように感じました。そんな社員の方々と一緒に挑戦したいと思いました。 続きを読む