
23卒 インターンES
総合職
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Q.
Q. 学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください。(全400文字以内)
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A.
わたしはただものではない、なぜならば、インターン先でiOSアプリ開発のディレクターを経験したからだ。当時のプロジェクトでは2点の課題があった。1点目は情報共有不足によるタスクの重複、2点目はプロジェクトの全体像、やることが不明確で、開発スケジュールが遅れていたことである。そこで、私は「スケジュール通り、自社サービスをリリースさせる」と思い、ディレクターになった。課題に対して(1)情報共有の仕組み化(2)WBSと仕様書の作成という2つの施策を打った。(1)に関しては、ガントチャートでのタスク管理と、毎日の朝会による情報共有でタスクの重複を防止した。(2)に関しては、WBSと仕様書の作成により、プロジェクトの全体像を把握し、やることを可視化した。結果として、遅れを取り戻し、自社サービスを予定通り4ヶ月でリリースできた。以上の経験により「プロジェクトを動かす実行力」「チームをまとめる力」を得た。 続きを読む
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Q.
Q. あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
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A.
私の興味があるビジネス分野は、モバイルアプリ市場である。2020年度におけるアプリDL数は、過去最高となる約2180億件、アプリストア消費支出は1200億ドル、1日のアプリ利用時間は前年40分増の3時間40分と大幅に増加している。「PayPay」や「d払い」などに代表されるFinTech事業、「Amazon」や「Yahoo!ショッピング」といったEコマース、「出前館」、「Uber Eats」などフードデリバリーサービスのモバイルアプリ市場の進出が成長を後押ししている。また、Googleによると、モバイルアプリ市場は2021年から2025年の間に6539億ドル成長するとされており、今後は、上記に挙げたようにキャッシュレス決済、Eコマースや、ヘルスケア、エンターテイメントといった領域において、モバイルアプリ進出が加速して、モバイルアプリと生活のつながりが強固になる。貴社は国内携帯電話契約数の44.1%を占め、3大キャリアの中でもトップの安定した顧客基盤と行動データーやd払いの決済データなどの豊富な顧客データを有している企業だと認識している。貴社の有する膨大なデータを利用し、私の強みである「現状を分析し課題を把握する力」で、顧客のニーズや不満を把握、改善し、モバイルアプリを通じて、人々の生活を豊かにする「スマートライフ事業」を推進していきたい。 続きを読む