
23卒 インターンES
事務系
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Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
わたしはただものではない。なぜならば、相手の気持ちに配慮し、行動する能力を持っているからだ。私は所属している○○サークルで○○という役割に立候補し、新歓活動を進めた。コロナ禍によるオンラインでの新歓活動では、新入生にサークルの魅力である「仲の良さ」を伝えることを目標としていた。より多くの新入生と話すため、ZOOMを用いた企画を行っていたが、集客に苦戦した。新入生の気持ちをよく考えてみると、見知らぬ人と顔を合わせ、話すことに不安を抱いているのではないかと感じた。そのため、新入生がより気軽に新歓に参加でき、サークルの魅力を感じられる方法として、インスタライブやYouTube配信を企画した。これらの企画では、雑談をしている姿もあえて見せることで普段の私たちの姿を知ってもらおうと考えた。その結果、当初の目標である25人を超えた30人の新入生に加入を実現した。 続きを読む
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Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
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A.
私がビジネスとして興味ある分野は、VRを用いたコミュニケーションだ。新型コロナウイルスが流行し、感染防止対策のために世界中でソーシャルディスタンスが叫ばれるようになった。その中で相手の顔を見ることができるオンライン飲みやオンライン帰省などが盛んに行われたが、画面上であるため人との距離は遠いままであるように感じた。そこで、VRを用いて相手があたかも同じ場所にいるように感じることができるコミュニケーションツールをスマートフォンで利用できるようにしたいと考えた。この技術は、オンラインの面接や会議、診察にも利用することができると考えている。VRを用いたコミュニケーションが普及するためには、5Gの普及とVR技術の進歩が必要不可欠だ。そのために私は貴社で、自らの強みである最後まで諦めず責任をもってやり遂げる力を発揮して活躍したい。実際に私は飲食店での新人研修に取り組み、研修4日以内に仕事を覚えてもらう目標を達成した。指導時には、思ったように仕事内容を理解してもらえず、目標達成が難しく感じた。教わっていない仕事内容があり苦労した自分の経験から、細かい仕事まで一気に説明していたが、この方法が理解を難しくしていると考えた。そこで、仕事内容に優先順位をつけ、段階ごとに理解を深めてもらい、目標の達成を実現した。この経験を活かし、困難な問題にも果敢に挑戦し、VRを用いたコミュニケーションツールの普及に貢献したい。 続きを読む