
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
私はただものではない、なぜなら目標達成に向けて取り組み続けることができるからだ。これを発揮したのは、飲食店でアルバイトしている時に、売り上げ向上に貢献したことである。感染症の影響で時短営業や厳重な感染対策の行使を強いられ、店舗の売り上げが非常に落ち込んだ。私は営業責任者という役割を務めており、店舗の売り上げや営業の質を上げるために社員の方に他の従業員と会議を催す提案をした。会議は私を中心に毎月行い、前月の改善点や反省点から課題を明確にし、具体的な売り上げの数値目標と各従業員の営業中の行動目標を掲げた。私も他の従業員と同様に営業行動目標を立て取り組み続けただけでなく、各従業員が同じ目標達成の方向に向くように、私は営業や会議の時以外にも従業員と目標と取り組みの再確認を繰り返した。結果的に売り上げは六か月連続で更新し続け、目標達成に向けて他者を巻き込みながら貢献できた。 続きを読む
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Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
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A.
私は教育分野に興味があり、中でも子供たちの学力向上に焦点を当てたビジネスをし、グローバル人材の多産化を思い描いた。なぜ教育分野にしたかというと、私は大学で青少年教育や生涯教育を専攻していて、日本の教育は多くの課題が山積みであることに気づき、私の強みである目標達成に向けて行動し続ける継続力を社会課題解決に活かしたいと思い、競争の激しいグローバル社会に活躍できる人材育成に力を入れ続ける必要があると考えたからだ。まず日本教育の現状として、OECD加盟国で実施されるPISA型テストで、日本は数学的リテラシーと科学的リテラシーは上位10%に位置するが、読解力は15位と順位が低い。また教育格差が感染症の影響も重なり拡大に拍車がかかっている。私はこの現状を踏まえ、教育分野で読解力を中心とした学力向上のために先端技術を駆使してビジネスをしたい。戦略として読解力向上のために、時場所問わずアクセスできる電子書籍、情報収集・分析や思考のツールの拡張と電子機器を使って伝達能力を養うICT教育を全学校に導入する。また教育の地域差、経済差を埋めるためにオンライン教育の中心化をする。さらにオンライン化によって国内や国外の離れた場所に住む子供たちと交流し、多様な価値観の理解にもつながる。感染症という昨今の社会状況からもICT教育を導入し、PISA型テストで3科ベスト4の目標を掲げ、優秀な人材育成に注力したい。 続きを読む