- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 赤福や五十茶屋についてはもともと知っており、好きなお菓子の一つだったので興味を持った。特に、赤福餅は伊勢神宮のお土産としても浸透しており、その裏側や働く姿を知るきっかけにしたかったため、応募を決めた。続きを読む(全100文字)
【未来を切り拓く食の挑戦】【20卒】久原本家食品の冬インターン体験記(理系/総合職)No.6012(熊本大学大学院/女性)(2019/6/24公開)
株式会社久原本家食品のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 久原本家食品のレポート
公開日:2019年6月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年11月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともとこの会社の製品のファンだったので、とりあえず会社について消費者目線ではなく実際に働くことを考えて、話を聞きに行こうと思い参加しました。その頃は企業研究などもあまりできていなかったので就職活動の意識を高めるという目的もありました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏ごろに先着順で募集を行っていたが、人数が締め切られた後だったのでインターンの申し込みが近づいてきたら毎日パソコンを何回も開いて確認しました。またこの会社のブランドがたくさんあるのですべての製品の特徴などをHPで確認した。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 天神ビル
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 地方国立大が2割ほど、福岡の私立大学の方が多い印象を受けた。また専攻を伺った際に栄養学や農学部などの食品に携わる勉強をしている方が多かった。
- 参加学生の特徴
- 私と同様に就職活動を始めたばかりでグループディスカッションになれてない方が多くたどたどしい討論になった。自分の意見をはっきり持っている方もいたが、話を振らないと自分の意見を言わない人もいてそのような方たちは、書記や発表をもやりたがらなかったのでとても内向的な印象を受けた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
食品業界は今後社会問題(高齢化、少子化、健康志向など)とどうやって向かい合うべきか
1日目にやったこと
まず初めに久原本家の出汁を飲みながらCMを見て、そのあと会社の説明会が行われた。一通りざっくり説明が終わるとマーケティング部の部長の方が今後どのように会社がなりたいのかを提示してくれた。その後60分のグループワークを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部の部長、人事の社員2名(入社3年目と5年目)
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表の優秀だった班のどこが良かったかをフィードバックしてくれた。その際はインパクトのある発表方法と、自分たちの出した結論から導かれそうな問題点を事前に考えており、その打開案や改善策を用意していた点が非常に褒められていた為その後のグループディスカッションの参考になった。また会社として新しい商品を作りたいという話の中で、主力となる製品を考えてほしいといわれ明確な目的を示された。(その後の選考でしっかり聞かれた)
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
当日にテーマを発表されたので、その場で食品業界についてのことを考えたのですが、業界研究が不十分だったため苦労した。また模造紙に最後まとめをする際に一目でわかるように図示できず、他に班の方は模造紙を織り込んで一番大切な部分を隠してインパクトのある発表をしていた為もっと工夫を凝らして発表すべきだったと思った。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
社員同士仲良く風通しがいいと事前に伺っており、実際に社員さん同士が空いた時間などに談笑していたのを見て非常に良い雰囲気を感じた。また業界研究、企業研究のやり方やコツや会社の見るべきポイントなどを教えてくださって、幅広く就職活動に活かせた。
参加前に準備しておくべきだったこと
食品業界が置かれている現状をしっかり調べていくべきだと感じた。またこの会社の消費者は9割女性であるとおっしゃっていたので、男性は異性が大切にしてることなどついても日常生活で考えておいた方がいいかもしれません。あと、現代の社会問題は食品に関係ないことでも調べておくべきです。社員さんが気に入ってたのは食品業界と晩婚化を組み合わせた発表についてでした。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の仕事内容などの説明が多くぼんやりとですが働いたらこんな感じなのかなと思えた。実際に働いている社員さんがいろんな質問に答えてくださったので、質問をビシバシできる方であるほど働くイメージはわきやすいと思った。人事の方の実際の1日スケジュールなども教えてくださり、忙しい時期の残業時間などもリアルに教えてくださったので想像しやすいかと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
希望的観測も含みますが、この会社では新しいものを追い求めること、ホンモノに拘ることに重点を当てていると感じたので、私の好奇心旺盛な点と重なる部分があると思ったからです。またホンモノに拘る際に様々な都道府県に足を運ぶこともあると聞き、旅行が趣味だったのでぴったりだと思ったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、会社から求められている性格と自分自身の性格が非常にマッチングしていると感じたので、この会社で働いたら、非常に無理なく働くことが出来るのではないかと思ったからです。あと研究開発の仕事を希望しており、そこに大学院卒の方がいらっしゃることを伺い私自身の条件でも入れるかもしれないと希望を感じたからです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考の際にインターンシップの参加の有無を聞かれる機会があった。またその際にインターンシップで学んだことや、ずっと前からこの会社を志望していたことをアピールできた。(その面接は通ったので関係あったかもしれません)
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
あまり個人個人を評価しているようには見えなかった。しかしインターンの参加者は選考を受けるうえで必須である説明会への早期応募があったのでできるだけ参加すべきであると思った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品業界を希望しており、その中でも九州で働きたいと考えていた。また食品の中でのこだわりなどはなく、具体的には株式会社ダイショー、マルタイ、熊本製粉、三和酒類、高橋酒造などの幅広い事業内容の会社を志望していた。またその中でも研究開発系の仕事をしたいと考えており、開発部門だけを見て会社を選んだりしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
実際に食品業界のどのようなことをしたいかを考えるようになった。お酒と調味料では研究開発という同じ仕事でも全く異なることをしなけらばならないので私の中での優先順位をインターンシップ参加後から考えるようになった。また研究開発に拘っていたがマーケティングの仕事にも興味を持ち、他の会社を見る時にマーケティングも見るようになった。
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- A. 地域の食に興味を持っていたのがきっかけでした。また赤味噌がとても好きで普段からイチビキの味噌を食べており、調べてみたらインターンを行なっていたので参加してみました。またチャレンジ精神を求める人物像としてあったので参加してみたいと思いました。続きを読む(全120文字)
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- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. お惣菜やヨーグルトなどで人々の健康的な食生活を支えている企業だと知っており興味を持っていたから。現場社員による講義、商品開発や官能検査ワークを通じて、実際の研究職の業務について理解できそうだと考えたから。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品会社に興味を持っていたため、インターンに興味を持った。また、選考のステップ自体も軽めで非常に参加しやすかったため、応募に至った。特に、自身の研究室は脂質を研究対象としているため、そこにも親和性があるのではと考えた。続きを読む(全109文字)
久原本家食品の 会社情報
| 会社名 | 株式会社久原本家食品 |
|---|---|
| フリガナ | クバラホンケショクヒン |
| 設立日 | 1951年7月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 140人 |
| 代表者 | 河邉哲司 |
| 本社所在地 | 〒811-2503 福岡県糟屋郡久山町大字猪野1442番地 |
| 電話番号 | 092-976-2000 |
| URL | https://kubarahonke.com/company/ |
