
24卒 インターンES
医薬開発職コース
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Q.
研究テーマの概要を教えてください。
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A.
私の研究テーマは、「音響浮揚を用いた患者に非接触・非侵襲なウイルス検出システムの開発」です。近年大流行しているCOVID-19の診断には、鼻腔ぬぐい液や唾液などを用いますが、患者から検体を回収する時に医療従事者を感染の危険に晒すことが問題となっています。そこで私は、1.音響浮揚を利用した患者に非接触・非侵襲なウイルスの回収、2.HCR法によるウイルスの検出という2つのステップで、新しい診断方法の開発を目標としています。1つ目のウイルス回収に使用する音響浮揚とは、音波を反射板に当てて定在波を発生させ、節の位置に発生する音響放射圧を利用して物質を保持する技術です。音響浮揚で溶液を空気中に浮揚させ、そこに患者の呼気や室内の空気を通すことでウイルスを回収するシステムを構築します。2つ目のHCR法とは、DNAを使った鎖置換によって駆動するDNA増幅法であり、常温でも高感度な検出が可能です。現在は生きたウイルスが使用可能なインフルエンザウイルスを対象にHCR法のプライマーを設計し、浮揚液滴中でも30分以内にウイルスを検出できることを確認しました。今後は患者の呼気を想定して感度の向上を目指します。 続きを読む
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Q.
多数のインターンシップがある中でファイザーを選んだ理由と、ファイザーのインターンシップを通じて最も学びたいことを教えてください。
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A.
貴社は「患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす」ことを企業目的とし、COVID-19ワクチンの迅速な承認や、治験に参加する患者の負担軽減などの取り組みを積極的に行っています。このように、1日でも早く患者に新たな治療選択肢を提供しようとする姿勢に感銘を受け、貴社を志望しました。インターンシップを通じて、貴社がどのように医薬品開発への患者参画を推進しているのか学びたいと思います。 続きを読む
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Q.
(ファイザーに限らず)現時点で将来やってみたい仕事や目標、挑戦してみたいことを教えてください。
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A.
私は人々の生活の充実や健康に貢献できる仕事をしたいという思いを持っており、現在はインフルエンザウイルスやコロナウイルスなどを対象とした、新規ウイルス検出法の開発を目指して研究を行っています。将来は自身の専門性を活かし、ウイルスに対する新規医薬品やワクチンの開発に携わりたいと考えています。ワクチン領域に強みを持つ貴社で、市場のニーズに素早く対応した高品質で信頼性のある製品の研究開発に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
現在、最も力を入れて取り組んでいる活動(ジャンルは問いません)と、それによって学んだことや気づきがあれば教えてください (きっかけ、大変だった点、どうやって乗り越えたか。成功/失敗の原因は何だったのか、など)。
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A.
私が現在最も力を入れて取り組んでいる活動は、個別指導塾のアルバイトにおける新人講師の教育です。私が働く教室では、新人講師の半年後の定着率が3割以下で非常に低いという問題がありました。一番多い退職理由が、「研修内容と実際の授業の大変さに差がありすぎて自信を失くした」ということだったため、私は教室長や長年勤務する講師に研修制度の見直しを提案し、模擬授業と先輩講師からのフィードバックを行うことで、実際の授業現場をより具体的にイメージできるような研修内容に改善しました。その結果、新人講師の定着率は9割以上に向上しました。この取り組みが成功した要因は、講師間の信頼関係を築けたことだと考えています。研修をきっかけとして新人講師との会話の機会が増え、日々の業務の些細な疑問でも相談しやすい雰囲気が生まれたからです。この経験から、目標達成に向けて、周囲と信頼関係を構築することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
このインターンシップで発揮してみたいと思うあなたの個性や強みを具体的に教えてください。
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A.
インターンシップで発揮したい私の強みはリーダーシップ力です。所属していた吹奏楽サークルでは、初の試みである室内楽の演奏会を主催し、100人以上のサークル員を率いて運営企画を立案、実行しました。インターンシップではグループワークの際に、リーダーシップ力を活かして活発な議論のきっかけづくりを行うとともに、意見を出せていない人にも話題を振ることで、全員が議論に参加できる環境づくりを心掛けたいと思います。 続きを読む