- Q. 志望動機
- A.
株式会社プロジェクトホールディングスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社プロジェクトホールディングスのレポート
公開日:2023年7月27日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- コンサルタント
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接まではオンラインでした。
企業研究
プロジェクトカンパニーはただのDXコンサルティングの企業ではなく、UI/UXのサービスを自社内で保有しているユニークなビジネスモデルを有しており、事業経営をどんどん任せていく風土があるので、そういった部分の企業分析は入念に行った。加えて、キャリアパスもコンサルと事業経営の両輪で多彩なパスがあるので、どんな社会人になりたいのか、その解像度を上げることを意識した。二次面接で予告なしのケース面接があったので、その対策は行っていなかったものの、対策しておくといいと思う。
志望動機
貴社の下で多岐に渡る業界の経営課題解決や自社の事業経営を通じて経営人材となり、大きな社会貢献をしたいと考える。私はファーストキャリアとして、自己成長の観点から、価値創造に対するスピード感が速いかつ顧客との距離が近い環境としてコンサルタント職を志しています。その上で御社に3つの点で魅力に感じています。1つ目は経営理念のプロジェクト型社会の創出に共感したことです。2つ目は、UIスコープを活かした一気通貫のコンサルティングサービスを提供できるケイパビリティです。3つ目にコンサルティングでは終わらず、経営人材に成長することができる環境があることです。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の責任者
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続後すぐ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接なので、基本的な質問にロジカルに回答できているかどうかが一番重視されていたと思う。逆質問では聞きたいことを素直に聞くようにしました。
面接の雰囲気
温厚な人だった。リクルーターと同じ方だったので、そこまで緊張せず、自分の考えを素直に話すことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜアカデミアに進まないか
3点あります。1つ目に社会のフィードバックを感じられる環境で社会貢献をしていきたいと考えているからです。2つ目に博士として技術の開発に携わるというよりも、それを活かした社会課題解決に興味があると感じたからです。3つ目に意思決定の階層が高いところに携わりたいと考えたからです。研究を進めていく過程でそもそもその技術がいらないという新たな潮流や発見が起こってしまった場合、自分の過程の価値が下がってしまいます。そこで、世の中にある優れた技術を活かす側に回りたいと考えました。
将来成し遂げたいこと
抽象と具体で解答させていただきます。抽象の部分では、携わる全ての人の人生に良い影響を与え、それを最大化することを成し遂げたいです。これは今までのサッカーや予備校のスタッフ、研究などの人生全てで成し遂げてきたことでもあり、モチベーションを感じてきたことでもあります。社会人は学生に比べて社会への影響度が大きくなる分、他者貢献度を最大化する場だと思っています。具体では経済価値と環境価値の両立による脱炭素社会形成にキャリアのどこかで挑戦したいと考えています。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 人事の責任者
- 面談時間
- 40分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
一次面接の合格と共に連絡が来る
会場到着から選考終了までの流れ
接続後すぐ
面接の雰囲気
穏やかな感じで、現在の就職活動の状況や、どんな軸を大切にしているか、その軸に対するリクルーターさんの所感などを話した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次面接に向けて気になっていることを素直に聞くようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続後すぐ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ケース面接では網羅的に施策を考えていたことが評価されたと思う。また、いろんな人生経験について聞かれるが、冗長にならないようにロジカルに回答を組み立て、話すことに気を付けた。
面接の雰囲気
穏やかだった。自分とバックグラウンドが似ていたので、とても話が弾んだ。ケース面接でも丁寧にディスカッションをしていただいた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜ○○をずっと続けているか
主に2つあると思います。1つ目に1人では成し遂げられない大きな成果を成し遂げられることです。2つ目にこの過程で信頼し合える仲間と出会い、その仲間と感情を共有することができることです。チームスポーツは、相手との実力差、自分・仲間のミスなど様々な要因でうまくいかないことが多いです。そういった難しい状況の中で試合に勝てたり、大会で結果を残したり、加えて、仲間との強い絆を作れたりという醍醐味が自分にとって大切なんだと思います。
人生で一番うれしかった瞬間
全校舎で初めてとなる○○という企画を成功させたときです。この企画を始める前は最難関校を受験する生徒の時間を毎週奪って、誰もやったことがないことに取り組むことに対する不安がありました。その上で、この企画に継続して取り組み、当初の目標を前倒して受講を修了させることに成功しました。その際に、生徒からも参加してよかったと声をもらうことがあり、そのタイミングで自分の努力が人の役に立ったと実感できて、自信をもらえました。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 人事の責任者
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
二次面接合格の連絡と共にくる
会場到着から選考終了までの流れ
接続後すぐ
面接の雰囲気
穏やか。多少こちらの就職活動についての確認があったのち、最終面接に向けて気になっていることを終わりの時間を気にせず質問させていただける。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
選考要素はない。最終面接に向けて解像度を上げることを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着してから、面接会場に案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接だったので、プロジェクトカンパニーについてどう考えているかを熱意をもって話せるように準備していた。
面接の雰囲気
想像していた通り、温和だが熱い想いを持った方だった。お互いの想いを共有し合う時間もあり、とても有意義だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
現在志望している他業界について
他業界でいうと総合商社を志望しています。将来○○に携わりたいというwillがあり、それに事業投資、事業経営の観点から関わる一つの選択肢として総合商社があるという風に認識をしております。その上で、総合商社のインターンにも参加して、コンサルティング企業の違いとして、ワクワクする観点が収益ではなく社会貢献であること、自分が携わりたい領域への専門性を磨くことが尊重される環境があること、数々の事業に携わることができることで社会への影響度を高めることができることをコンサルティング企業の優位性と感じています。
なぜ研究職を見ていないか
2点理由がございます。1つ目に社会のフィードバックを受けやすい環境で働きたいからです。研究の中には、学理的な要素の強い研究もありますが、自分はサッカーの経験から、顧客接点の近い領域で働きたいと考えています。2つ目に技術の開発というよりも社会課題解決にもっと興味があり、 意思決定の階層が高いところに携わりたいからです。技術的に優位でも事業や製品が上手くいかないこともあると思います。その時に、どうやったらもっと技術を活かすビジネスができるのかとか、別の要因を解明して改善していこうなど、ビジネスの観点で技術の社会への還元に携わりたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年01月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
自分が成し遂げたいことから少し距離を感じた。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいたのちも、他業界の企業をすべて受け終わって、最後の決心がつくまで承諾検討を待っていただけた。
内定に必要なことは何だと思うか
まずはコンサルティング企業なので、なぜコンサルなのか、コンサルでどんな人材に成長し、何を成し遂げたいのかを明確にすべきである。その上で、プロジェクトカンパニーはコンサルと事業経営の両輪によって経営人材を目指せる土壌があるので、なぜ事業経営にも携わりたいかの言語化は必要だと思う。途中でケース面接があるので、一般的なコンサル企業と同様のケース面接対策を行っておくべきである。逆質問の時間でどこまで解像度を上げられるかが最後の企業選定にも役立つので重要だと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
まずは、基本的なコンサルタントとしての素養があることである。ケース面接を始め、すべての質問に対し、ロジカルに回答を組み立て、端的に答えることができるかを見られていると思う。もう一点は今までの経験全てにおいて、どんな価値観を持って取り組んできたかを自己分析しておくことである。
内定したからこそ分かる選考の注意点
ガクチカのみではなく、人生の中で一番うれしかった瞬間、挫折経験など複数のエピソードに対して、背景やどうやって課題解決を行ったかなどを多角的に深堀られるため、自己分析をしっかりと行い、一貫した人物像を的確に伝えられ宇用にすべきである。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、何人かの社員さんと面談を組んでいただき、企業選びの参考材料にさせていただける。
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プロジェクトホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社プロジェクトホールディングス |
|---|---|
| フリガナ | プロジェクトホールディングス |
| 設立日 | 2016年1月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 348人 |
| 売上高 | 54億8500万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 土井 悠之介 |
| 本社所在地 | 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号 |
| 平均年齢 | 31.3歳 |
| 平均給与 | 618万円 |
| 電話番号 | 03-6206-1250 |
| URL | https://phd.co.jp/ |
