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【未来を拓く挑戦】【24卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社のビジネスリスクアドバイザー職の本選考体験記 No.43175(非公開/非公開)(2023/5/22公開)

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2023年5月22日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • ビジネスリスクアドバイザー職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

コンサルタントはキャリアパスが膨大にあるため、自分が将来成し遂げたいことに対してどういったキャリアパスを送ることができるのかを言語化することが必要であると思う。特にプールの志望理由については、成し遂げたいことに対して設定して伝えるべきである。また、なぜデロイトを志望するかについては、デロイトがどういう取り組みをしているか、どんな文化なのかなどの理解が必要なので、インターンに参加できるといいと思う。

志望動機

3点理由がございます。1つ目にカバーできる産業とオファリングの幅が圧倒的に広く、特にインダストリーの拡大に力を入れていることです。2つ目にデロイトSocial Impactの活動の下、最先端技術を用いながら、収益性の確保と社会課題解決の両立を目指し、先駆けて取り組んできた歴史があることです。3つ目にメンバーファースト経営を掲げており、コンサル業界では珍しく長期的にコンサルタントを育てる文化があることです。

インターン

実施時期
2022年12月 中旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年12月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

人生において最も大切にしていることを教えてください/学生時代、学業以外に力を入れたことを教えてください/これまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。またそこから何を学びましたか。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

インターン選考から時間がたっているので、そのままESを使うよりもブラッシュアップした方が良い

ES対策で行ったこと

インターン選考用のESをブラッシュアップした

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2023年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
即日

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

小論文

選考の具体的な内容

あなたは、コンサルタントという職業を選択しようとしていますが、その理由をこれまでの学業、人生経験や価値観などから具体的にまとめてください。というテーマで1000字の小論文

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
パートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

三次面接では志望動機であったり、poolの志望動機は必ず聞かれるのでそれに答えられるようにしなくてはならない。後、小論文に対する質疑も一部行われる。

面接の雰囲気

とても温厚な人だった。自分が成し遂げたいことに対してどのように実現していくのかなどを聞かれ、それに対する回答を優しく聞いてくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

コンサルタントに必要な素養とそれが足りているかいないか

コンサルタントに必要な素養としては、論理的思考力、視座の高さ、コミットメント能力の3つだと考えています。これらは様々なコンサルタントの方にお話を伺う中で、顧客との信頼関係構築に当たって時系列順に必要な素養だと感じました。また、このうち特に視座の高さは足りていないと実感しています。そこで、コンサルタントの方が執筆されている書籍で勉強を進めたり、プロジェクト内で優秀な先輩コンサルタントの着眼点をモノにしていきたいと考えています。

英語が必要になる場面があるけど大丈夫ですか?

大丈夫だと考えています。正直に申し上げると、英語の特にスピーキングの方が得意ではないですが、現在克服しようとしているところです。具体的に申し上げると、去年から、中国人の博士の留学生の方と共同研究を開始するという機会に恵まれました。そこで、研究のディスカッションや日常会話を英語でする必要があったため、片手にgoogle翻訳を持ちながら英会話を行う日々を送っています。その過程で、実際に国際学会で英語で口頭発表を行い、最優秀賞をいただいた経験もあるため、乗り越えられると思います。

独自の選考 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
即日

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

最終面接前アンケート

選考の具体的な内容

pool志望理由/就職先、進路を決めるにあたり重要視している点を教えてください。/コンサルタントに興味を持ったキッカケや理由があれば教えてください。/コンサルタントになって具体的に実現したいことがあれば教えてください。/DTCに対する印象、イメージを教えてください。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
パートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

何よりもデロイトに対する熱意を伝えることが大事である。自分のように最終面接で志望動機が聞かれない人もいると思うので、逆質問の準備が大切です。

面接の雰囲気

温和な雰囲気の方だった。3次面接よりもこの人材は本当にデロイトに入社するのかという点を重視して見られていたように思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

研究職ではない理由を教えて下さい

2点理由がございます。1つ目に社会のフィードバックを受けやすい環境で働きたいからです。研究の中には、学理的な要素の強い研究もあります。自分はサッカーの経験から、何かをチームで達成したときの感情を共有したいと考えており、顧客接点の近い領域で働きたいと考えています。2つ目に技術の開発というよりも社会課題解決にもっと興味があり、 意思決定の階層が高いところに携わりたいからです。技術的に優位でも事業や製品が上手くいかないこともあると思います。その時に、どうやったらもっと技術を活かすビジネスができるのかとか、別の要因を解明して改善していこうなど、ビジネスの観点で技術の社会への還元に携わりたいと考えています。

シンクタンクから内定をもらっていると思うけど、デロイトを志望している理由を教えて

シンクタンクでも自分のwillはかなえられると思っていますが、実際に両者のインターンに参加してみて、コンサルティング業界の方がwillをかなえられると考えています。その理由としては3つあります。1つ目にグローバルへのケイパビリティです。2つ目に官民両方へのアプローチが可能であることです。3つ目に実行フェーズへの強みです。シンクタンクの強みは研究・調査であり、実行フェーズには弱みがあると感じました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

コンサルティングファームの中で第一志望であるから。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者の懇親会がある。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

東大、京大、早慶、上智

内定者の属性

院生、帰国子女

内定後の企業のスタンス

内定通知後、一か月の承諾期間がある。伸ばせるかは不明。その間、希望する属性の社員との面談を組んでくださる。

内定に必要なことは何だと思うか

デロイトに内定するためには、いわゆる外資系コンサルティングファームやBIG4に求められる基礎的な論理的思考力や思考スピードの速さに加えて、リーダーシップであったり将来何を成し遂げたいかがとても重要だと感じた。前者ではケース面接が抽象課題が多いという意味でより論理的思考が必要かもしれない。後者でいうとパートナー面接が二回あるので、成し遂げたいことに対してどんなアプローチが必要か、それに対してデロイトで何をしたいかなど、熱意を伝える必要がある。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

主に3つあると思う。1つ目に将来何を成し遂げたいか、それに対して何が必要か、自分はどんなことをやっていくかを明確にできているかである。2つ目にデロイトでどんなpool、プロジェクトに携わってどういう経験を積んでいきたいかを言語化できるかである。3つ目に他業界や特に他ファームではなくてなぜデロイトでやりたいのかということの差別化が明確化か否かである。

内定したからこそ分かる選考の注意点

まずはインターンに参加することが内定にはとても大きいと思う。インターンに参加できればほとんどの人は本選考が三次面接から開始になる。加えて、他のコンサルティングファームではなく、なぜデロイトを志望しているかという質問に明確な理由を伝えられるかどうかが大事だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

希望する属性の社員との面談を組んでくださる。加えて内定者の懇親会などがある。

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 デロイトトーマツコンサルティング合同会社
フリガナ デロイトトーマツコンサルティング
設立日 1993年4月
資本金 5億円
従業員数 2,675人
代表者 佐瀬真人
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
電話番号 03-5220-8600
URL https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html
採用URL https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 選考対策

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