EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のロゴ写真

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

学生口コミグランプリ 2025年度受賞ラベル画像 本当に行ってよかったインターン 2025年度受賞ラベル画像 後輩におすすめしたい企業ランキング 2026年度受賞ラベル画像

【未来への挑戦、志望企業への想い】【24卒】EYストラテジー・アンド・コンサルティングのビジネスコンサルタントの本選考体験記 No.43145(非公開/非公開)(2023/5/22公開)

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のレポート

公開日:2023年5月22日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • ビジネスコンサルタント

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

主に2つある。1つ目にコンサルティング企業に入社して何を成し遂げたいか、それにあたってはどんなプロセスを踏むべきか、何が必要かを言語化することである。特に採集に近づくにつれてそれに対するディスカッションの機会も増えてくる。2つ目に他ファームとの差別化である。コンサル業界全般として、他企業との差別化が難しい部分はある。そのため、志望動機を話すときの差別化ができるように、企業分析であったり、組織の特徴であったりを細かく調べることが必要である。

志望動機

将来○○を実現したいというwillの下コンサルティング企業を志望している。その中で貴社を志望する理由は3つある。1つ目にBBWWを存在意義として掲げ、長期的な価値に重きを置くコンサルティングである。企業ないしは業界全体のあるべき姿から逆算して、マーケットイン的なコンサルティングサービスを提供する姿勢ををパーパスだけではなく、選考の中で社員と話して感じた。2つ目に自身の一番興味のあるサステナビリティ領域に高いプレゼンスを誇ることである。3つ目に急成長中というチャレンジングな環境の中でも人を大切にする風土である。選考に2度グループワークを取り入れたり、BBWWが社内で飛び交ったりとEYという組織全体で何かを成し遂げるというような印象を受けた。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年01月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

コンサルティング業界、またはEYに興味を持った理由について記述してください/大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください/あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

簡潔にまとめ、一文を短くすることで理解しやすいようにした。

ES対策で行ったこと

以前別のコンサルティング企業で通ったESを精査して出した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年01月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

言語のみ直前にSPIの参考書を見直した。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なものと同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIの参考書

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年01月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官1
時間
40分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

接続後自己紹介があり、テーマが口頭で共有されワークが始まる

グループディスカッションの流れ

お題が共有され、20-30分のディスカッションが始まる。その後、口頭発表を行い、フィードバックと数問の逆質問の時間がある。通常のGDと同じで、前提→課題整理→課題特定→施策だし→施策評価のように勧めた

雰囲気

多少硬い雰囲気であった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

2025年には総人口の約30%が高齢者になるとの見込みがあるが、​介護離職問題を改善するためには何が必要か。​

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終アウトプットに対してどれだけ貢献しているか。また、他人の意見を受け止め、どのように昇華させていくか。

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
マネージャー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一日のバスの乗車人数や一台当たりの値段など推定しにくいものに対してどれだけ根拠をもって数字を置くことができるかが大事。

面接の雰囲気

始めは今の専攻の話など穏やかな形で始まった。フェルミ推定が始まるとどういう風にその数値を設定したかなど細かく聞かれた。

面接後のフィードバック

網羅的に考えられてよいと言っていただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

バス製造会社の市場規模を求めてください

結論3700億円と推定できました。まず、市場規模=一年のバス生産台数×一台当たりの値段としました。一年のバスの生産台数は国内のバス台数/耐用年数で求めることができます。耐用年数は5年とし、国内のバス台数はバス台数=1日のバス乗車人数/(バスのキャパシティ*平均乗車率*1台当たりの運用回数)の式で置き、それぞれ数値を代入して算出しました。また、一台当たりの値段は5人乗りの乗用車の価格を加重平均で算出し、バスを50人乗りとして等倍することで算出しました。その結果3700億円となりました。

バス製造業界の市場規模は今後どう推移していくか

結論、バス製造の市場規模は縮小していくと考えられます。一日のバス乗車人数は人口*外出率*バス利用率と分解することができます。昨今のコロナ情勢によって、リモートワークの推進が起こっており、外出の機会が減っていると考えられ、今後もこの傾向は続くと考えられます。加えて、AIによる自動運転の発展などによりモビリティに革命がおこり、個人が運転しなくでも車でいろいろなところに行けるという移動の自由度の拡大が起こっていると考えらえます。これらにより、外出率、バス利用率ともに減少するため、バス製造の市場規模は縮小すると考えられます。

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生30 面接官6
時間
120分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後GDについての説明があったのちに、グループに分けられ、ワークが始まる。

グループディスカッションの流れ

お題が共有され、75分のディスカッションが始まる。その時間内にパワーポイントの作成も行う。その後、口頭発表を行い、数問の質疑応答の時間がある。最後にフィードバックと逆質問の時間がある。通常のGDと同じで、前提→課題整理→課題特定→施策だし→施策評価のように進めた

雰囲気

多少緊張感はあったものの、普段通りの雰囲気の学生が多かった

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

2050年の日本国内での電力安定供給を最も効率的に実現するために必要な施策と目標とする電力構成比を示してください

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終アウトプットに対してどれだけ貢献することができているか。また、リーダーシップを取りながら議論をドリブンしていったこと。

2次面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
電話

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

電話がかかってくる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一般的な質問を意思確認程度で聞かれた。選考要素はほとんどないと聞いていたので、最終面接の練習のような心構えで臨んだ。逆質問で最終面接に向けて業界、業務などで気になっていることを聞いて、志望動機の精度を高めた

面接の雰囲気

これまでの選考のフィードバック(特にロングGD)をいただける。また、志望理由や他社の選考状況などの軽い確認がされる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

他の業界はどこを志望しているか、就活は続けるか

他業界でいうと総合商社を志望しています。将来○○に携わりたいというwillがあり、それに事業投資、事業経営の観点から関わる一つの選択肢として総合商社があるという風に認識をしております。その上で、総合商社のインターンにも参加して、コンサルティング企業の違いとして、ワクワクする観点が収益ではなく社会貢献であること、自分が携わりたい領域への専門性を磨くことが尊重される環境があること、数々の事業に携わることができることで社会への影響度を高めることができることをコンサルティング企業の優位性と感じています。そのため、就活自体はコンサルティング企業の内定をいただけたら終わる予定です。

英語を業務で使う機会があると思うが、大丈夫ですか?

大丈夫です。正直に申し上げると、英語の特にスピーキングの方が得意ではないですけれども。現在克服しようとしているところです。具体的には去年から、中国人の博士の留学生の方と共同研究を開始するという機会に恵まれました。そこで研究や日常会話を英語でする必要があったため、片手にgoogle翻訳を持ちながら英会話を行う日々を送っています。その過程で、実際に国際学会で英語で口頭発表を行い、最優秀賞をいただいた経験もあるので、乗り越えられると思います。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
パートナー、人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接では志望度の高さがみられるので、他業界、特に内定をもらっている業界に対しての差別化は即答できるようにしておく。加えて携わりたいと考えている領域に対する理解度も重要であると感じた。

面接の雰囲気

パートナー面接では、あまり感情を見せられない方だったので、淡々と面接が続いていった。人事面接では、穏やかな雰囲気で雑談ベースで会話が続いた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

再エネ専業会社ではない理由を教えてください。

主に2つ理由があります。1つ目に、第三者として、How脱炭素という手段を整理し、提供する方が自分に合っていると感じているからです。自分は利他精神が強く、人のためになることをすることにモチベーションを感じます。そのため、自分が遠い未来に向けて事業を動かしていくよりも、事業を動かす人をサポートするほうがよりあっていると思いました。2つ目に脱炭素に向けては多岐に渡る企業との共創が必要であると考えていると考えているからです。公共性の高い課題は1社の事業だけで解決できる問題ではないです。そのため、脱炭素に向けた改革に踏み切れない企業へのCO2の削減価値の明確化や高い技術を保有する企業の新規市場開拓に対する海外先行事例の調査から携わりたいと考えています。

シンクタンクも内定もらってると思うけどどう考えてる?

シンクタンクでも自分のwillはかなえられると思っていますが、実際に両者のインターンに参加してみて、コンサルティング業界の方がwillをかなえられると考えています。その理由としては3つあります。1つ目にグローバルへのケイパビリティです。2つ目に官民両方へのアプローチが可能であることです。3つ目に実行フェーズへの強みです。シンクタンクの強みは研究・調査であり、実行フェーズには弱みがあると感じました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

社員の方々の優秀さ、一緒に働きたいと思えるか、ストレッチが効くかどうか

内定後の課題・研修・交流会等

オフィスツアー、メンター面談などがある

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

東大、早慶がいた

内定者の属性

院生が多めな感覚があった

内定後の企業のスタンス

内定通知後一か月の承諾するか否かの猶予がある。人によっては事情を説明すれば承諾期間を延ばせるかもしれない。

内定に必要なことは何だと思うか

EYに内定するためには、いわゆる外資系コンサルティングファームやBIG4に求められる基礎的な論理的思考力や思考スピードの速さに加えて、協調性がとても重要だと感じた。前者ではケース面接が他のファームと違ってフェルミ推定になるので、数理モデルの構築力という意味でより理系的思考が必要かもしれない。後者でいうとEYは多様性であったりチームワークを大切にするファームなので、GDではそこを意識して発言すべきだと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

主に3つあると思う。1つ目に大学・大学院でどのような経験を積んできて、それをどう活かすことができるかの再現性を伝えることができるかである。2つ目にEYでどんなプロジェクトに携わってどういうことを成し遂げたいかのイメージを言語化できるかである。3つ目に他業界や特に他ファームではなくてなぜEYでやりたいのかということを自身の原体験と共に明確に回答できるかである。

内定したからこそ分かる選考の注意点

他業界との差別化も聞かれるが、なぜEYなのかという質問により注意すべきだと思う。コンサルティング業界の特性上、ファーム間の差別化が中々しにくいところがあると思うので、人であったりポートフォリオであったり様々な観点から差別化し、それを成し遂げたいことに結び付ける必要がある。

内定後、社員や人事からのフォロー

オフィスツアーであったり、メンター社員との面談などが組まれる。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の選考体験記

コンサル・シンクタンク (コンサルティング)の他の本選考体験記を見る

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの 会社情報

基本データ
会社名 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
フリガナ イーワイストラテジーアンドコンサルティング
設立日 2017年1月
資本金 4億5000万円
従業員数 550人
売上高 1155億3600万円
決算月 6月
代表者 近藤聡
本社所在地 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
電話番号 03-3503-3500
URL https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-strategy-and-consulting
NOKIZAL ID: 1167233

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。